残しておきたい 日々 ~ 1月 19日 ~
2026/01/19
執筆
どれだけ自分自身が
備えていても
予想外の事は自分にも
外からも起きます
大切なのは
自分にとって本当に大切な事を
見失わない事です
自分の事をある程度
知っているのであれば
どんなに慌てた時にも
心や感情のバランスに
乱され過ぎることは
なくいられます
乱れても戻す場所を
知っているからです
誰しもが完全に乱れない事は
難しいですが
自分を知る人ほど
周りに可否を委ねなければ
いけないような
混乱状態は避けられます
どこまで自分を知っており
境界の制御が出来ていないのか
それを知るためのヒントは
日常にあります
貴方が今感じている
感情を言語化出来ないのなら
貴方は自分自身をまだ
わかれていないということ
感情は常にロウソクの炎の様に
緩やかに揺れ動いていて
それが正常なのです
本来の向き合い方は
抑え込む
押し殺す
見ないフリをする
ではありません
強く湧いた感情に浸り
その原因を知り
自分自身が何を好み
何を嫌うのか
強く実感した上で
どちらを選択することが
自分の望む事なのかを
知覚することなんです
目隠しをしながら
自分にしかわからない筈の
あらゆる喜怒哀楽を
伝えずにわかってもらえないと
人に責任を問うのはもう辞めませんか
長く自分との向き合い方を
教えてもらえなかった
そんな時代は終わるんです
貴方が自分を 人生を
諦めさえしなければ
教えてくれる人がいなかった
教えてもらえる仕組みを
取り上げられた
それがもしも事実だったとしても
過去のことは
個人ではどうにもできません
ハッキリ言えるのは
今この時から
貴方が自分の人生を
自分で判断できる
わからないまま流され
翻弄されてきた生き方
それを変えることが出来るのは
貴方自身だけ ということです
外を人を 変えようとして
成功させた変化がいくつありますか?
貴方が変われば
見える世界 全てが変わるんです
2026/01/20 04:57
加筆、修正




