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終わりで始まりの物語  作者: まさおさま
13/20

頼れる女神の先輩

頼れる女神の先輩!


その名は、あまね!


超絶美少女あまね!




ラヒ女神にとって頼れる先輩。


2020年3月14日に、卒業した女神ラヒバーテンダー


3月29日に、卒業する先輩あまねバーテンダー


よつばの秘密基地を卒業し、新たな世界へ!




初めて彼女あまねさまに会ったのは、イベントの時。


セクシーな姿で、お出迎えしてくれた。


四階に存在する、よつばの秘密基地。


エレベーターを出てすぐ右が、ドア。


中に入ろうとして立ち止まった。


最初、階を間違えたか、と、思った。


別の階を、押したのか、と、思った。




チェキ撮影してる最中さいちゅうに、初遭遇はつそうぐう


それが、初めての出会いだった。


サービス精神せいしん旺盛おうせいな彼女。


サービスサービスと、のたまっている。


オールジャンルヲタクも宣言せんげんしている。


酒類給仕者バーテンダーとして、週末のレアキャスト。


しっかりした自律志向の持ち主。


論理思考力もすぐれている。


将来は、国家公務員に、内定している。


2020年3月12日に、お茶会をした。


あまねバーテンダーとのはつお茶会。


話題は、よつばの秘密基地や後輩達の事。


そして、人類の終末と、その後について。


経済や社会が、どうなるか、話し合った。


つまり、新世紀ラヒメガミサマの到来とうらい




後日、女神ラヒめがみから、お言葉をいただく。


「まさおさま!


なに、お茶会してるんですか?


あまねさんと!


うらやましいじゃないですか!」


「ラヒめがみノコトヲ、オハナシシタヨ」


「モンブラン食べてませんでしたか?」


「ドトールのモンブラン!美味おいしかった」


当然とうぜんですよ。


ドトールのモンブランは、宇宙一うちゅういちです。


全世界ぜんせかいで、一番いちばん美味おいしい。


あっ、14日卒業式の日!


ドトールのモンブラン差し入れ!


ありがとうございました。


箱を開けたら二個入ってて、ヤッターって」


「えっ、一個だったはず」


「そうなんですよ。


よく見たら、一個は、保冷剤ほれいざいでした」








平和な日々よ、永遠に!






『頼れる女神の先輩2』に続く!





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