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傷ついた私の推しとの妄想日記。  作者: shika


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数日後

数日後、

次の推しイベントの発表を楽しみに、毎日お仕事を程々に頑張っていた私に推しから連絡がきた。


彼…「元気してる?」

私…「元気だよ〜、久しぶりだね」

彼…「久しぶり」

  「3月にイベントするんだけどくる?」

私…「!?まだ告知してなくない??」

  「行きます。行かせてください。会社お休みしますので」

彼…「告知まだだから内緒ね」

私…「もちろん内緒です」

彼…「その前にまた京都きたりしないよね?」

私…「予定はないけど、行ったら会えるってことですか!?」

彼…「予定が合えば…。」

私…「ご予定伺っても…?」

彼…「2月なら○○日とか以外なら」

   ・

   ・

   ・

なんと私は、推しからイベント告知の前に連絡をしていただいただけではなく、また会える予定まで決めることができたのだ。


しかも1月に会えたのに2月にも会える!?

私は嬉しさでいっぱいだった。


彼…「楽しみだね」

私…「楽しみすぎます」

  「また美味しいご飯期待してるね」

彼…「お任せください」

私…「(ぐっのスタンプ)」

彼…「ちなみにホテルって決めてたりする?」

私…「まだなにも決めてません(笑)」

彼…「もし嫌じゃなかったら泊まりにくる?」

  「お客さま用のお部屋もあるし」

私…「!?え、いや申し訳なさすぎる」

彼…「いや、お金もかからないからなって」

私…「お金は確かにかからんね」

  「でもファンをあげてはだめですよ」

彼…「まだファンの立ち位置でいたのか(笑)」

私…「ファンの立ち位置は変わりませんよ」

彼…「こっちは良いんだけど、お金大丈夫かなって」

  「呼んでおいてあれだけど」

私…「うーん、お金は確かに…。」

彼…「まぁお好きに決めてくださいまし」

私…「お言葉に甘えてもよろしいのでしょうか」

彼…「もちろん(笑)」

私…「泊めさせてください」

彼…「お待ちしております」


私の心

え、え、え、えーーーーーあの、投稿で見てた私の理想の住みたいお家に入れるんですか、これは夢ですか、現実ですか、

こんな小説みたいなことあるんですか。

えーーーーーーー、今までの人生での嫌だったことが一気にどうでも良くなった。神様ありがとうございます。頑張って働きます。


こうして、2月に会えるだけではなく、推しのお家にお泊まりも決まった私はるんるんで毎日仕事にとりくんだ。


 

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