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傷ついた私の推しとの妄想日記。  作者: shika


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妄想のきっかけ。

⚠️これは私が推しとの妄想を膨らませるきっかけとなった、いわゆる読んでも読まなくてもいいお話しです。

付き合って1年くらいの彼がいた。

私と彼は他のカップルとなんら変わらない日々を過ごしていた。

そんなある日、突然、彼と連絡が取れなくなった。

数日たったある日、電話ができた。

彼「ごめん、、、ごめん、、、(泣)」

 「つらいことがあって、、、」

 「誰とも連絡とれなくて、、、」

彼は心を痛めてしまったらしい。

私はどうすることもできず、ただただ話を聞いたいただけだった。

その後、どうしていいかわからずたまに返信のない彼にメッセージを送っていた。

今思えばこれが良くなかったのかもしれない。


〜3か月後〜


連絡をブロックされたとわかった。

私は彼の家に行き、会って話せないかと相談した。

会えないけど、連絡すると言われ、渋々帰った。

その日に彼から電話が来た。


彼…「ごめん、ごめんね、今こうゆう状況で。」

  「周りに支えてもらってる。」

  「もう少し、もう少しだけ待ってて欲しい。」

私…「(良かった。少し元気にはなったのかな。)」

  「わかった。貴方から直接待ってて欲しいって

   言ってくれたから私は待ってるね。」


電話は5分くらいしかしてなかったが、私は不安が安心に変わり、待ってる意思を固く持てるようになった。

電話お話しの中で、連絡は送らない方がいい?って聞いたら、俺から連絡がくるまではそうしてほしいってなったため連絡もしないと決めた。


〜3か月後〜


その日は突然やってきた。

元旦の朝、目が覚めて、携帯を開くとプロフィールの更新者の一覧に目がいった。

私…「(彼のプロフィールだ!)」

  「(更新されている!)」

トップ画面とホーム画面の写真が変更されていた。

ホーム画面には2つの並んだドリンクの写真。

私は年始早々、横からいきなりラリアットー。

さらに、ブロックもされていた。

パン!パン!ダブルラリアットー!

カン、カン、カン、カン、カン

頭のなかで、ボロボロになって倒れてる私がいた。

しかし、嘆いてなどいられない、今日もお仕事なのだ。私は、休みたい気持ちと葛藤しながらなんとか会社に行った。

同僚に話を聞いてもらいながら、一日仕事を終えることができた。

私は決意した。

年始早々、引きずるわけにはいかない。と

元旦、ものすごく迷惑ではあるが、私は2回もパンチをくらっているのだ。仕方がない。と

彼の家に行った。


結果、出なかった。


メッセージで

私…「今までありがとう、私は幸せでした。」

と送り、連絡先を消した。

一生読まれることのないメッセージ。

私の区切りとして。


私の頭はお花畑なので、何か理由がないかと探してしまう。未練たらたらだな自分と悲しくなる。


そんな私がとった行動。

心の癒し。


そうそれが推しとの妄想を膨らませることである。



第二章…推しとの出会い。







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