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回復依存の邪神様   作者: 災難な鳶
復之章
61/112

番外編:基点・録外談その二

誰だ手抜きって言ったヤツ!怒らないから手を上げなさい!

(  ̄ー ̄)ノ


部屋で独り男は左手を天井に向けて笑う

ゼノム「因みに詠唱()はどうだ?」

ラマン「え?なんで詠唱あるんだろーって思いが強い」

ゼノム「まぁうん。短縮の伏線の為にね」

ラマン「たぶんこだわり無いが故に詠唱破棄してるから俺は」

ゼノム「高火力を出すにはまだ、詠唱が要るんや」


ゼノム「魔王覚醒前だし」

ラマン「結果としてイメージ乱れてやべぇんだがよ…別に予定してないんだがやべぇの出るんだよ、まともな実験させてくれないの」

ゼノム「まともな実験させてくれない存在を出すのね?」

ラマン「(;・ω・)おまえや」

ゼノム「あーそうか後々のゼノムか」

ラマン「回りくどく振り回されてると思っていただけたら」

ラマン「アーサー伝説の二の舞かまそうとしたり

意識をタイムリープさせたり

魔法の原因ではなく結果を操作したり

種族をころころ切り替えたり

とまあ、ざっとこんな感じ」

ラマン「やべぇ、取り扱い説明書どこー?」

ゼノム「感覚的にやれるはずなんだが……まぁ仕方ない」


ラマンがグループで爆弾投下


ゼノム「小説話はグループでやるな」

ラマン「察しがいいなwこれで転生できたら、来世で頼むわwww」

ゼノム「原因ちげぇだろぉwwww」

ラマン「予定は狂うもの」

ゼノム「確かにそうだったわ……」

ラマン「もしかしたら同時進行で急に来るかもよ?最大火力やわwみんな死ぬでw」

ゼノム「あーうん。


待ってろ亜人種!!特に犬系!!」

ラマン「そして帰還後のお前が救世主になってそうやわー」

ゼノム「は?何言ってんだよ


「台風の中でもAC○斗やめれないんですけどwwwwww」


やで」

ラマン「予定が180度ズレw」

「日本やべぇ…」

「生放送吹いたww」

「クレイジー以外に言葉が出なかった…」

「てか俺の嫁が奴の隣におるんやが」

「エフェクトが液晶貫通してくるんだが」

ラマン「別の世界線でラマンと共同作業によるハッピーエンド胸糞ありえるな」

ゼノム「共同作業(やっぱり狩りはやめられない)」

「くっ!?俺の3○Sおかしいって誰か回復ちょうだい!!」

「おいおい、またかよお前…」

「ちょw何回も世界線変えてやり直してるけどチケット出ないだけど!誰か邪魔した?w」

「すまんPS災難がそっちいった」

「ちょwおまwww」

ゼノム「ドロップ率の確定変動である」


妄想に熱が入り省略


死なない極端なアタッカー

タンクで極端なアタッカー

状態異常と極端なアタッカー

紙装甲で極端なヒーラー


ゼノム「うーんヒーラー要らず」

ラマン「ヒーラー死亡時にアタッカーのリミッター解除」

ラマン「極端過ぎて無双やわ、でも(ラマン)はデバフないと無理だな」


再び省略


ラマン「アカン、悟り過ぎて○○○ーすら忘れかけた」


長いので一部省略


ラマン「俺はだいぶ末期らしい、年齢と合ってない」

ラマン「自覚があんまり無かったから刺激求めすぎたな…

まず精神状態を通常に引き戻さないと何も無い」

ゼノム「無茶だな……」

ラマン「クソッ……早すぎた!

執筆のアイデア真っ白じゃねぇかwwww」

ラマン「雑念消えすぎマジで消えすぎ

無いことに対する苦痛を感じる

本当にこれでいいのか?と自問しながら

全て消えてく自答

アカン末期過ぎwww

申し訳程度に草生やすけど頭じゃ真っ白で真顔」

ゼノム「草(真顔)」

ラマン「読むことを放棄しそうになるのも悟ったせい?雑念にしか見えないんだろうなwww」

ゼノム「一番嫌われるタイプの三日坊主、三日で悟るから」

ラマン「まず「飽きた」じゃないもん俺の「不要」

ゼノム「これは真理到達してますわ」

ラマン「 金ないけど、おごりました。何も考えてないw」

ラマン「めっちゃ心配されるが何とも思わない、周囲の考え全てに雑念を感じたわwww」

ラマン「(そんな考えしてたら常に苦痛じゃ…)

と言いたくなったけど、どうでもよくなった」

ゼノム「自身への苦痛すら雑念か」

ラマン「だって後は身体から離れるだけらしいし」

ラマン「周囲の意見が大半、金・暴力・S○X」

ゼノム「ちげぇねぇ」

ラマン「あーごめん俺は興味ないわ」

(イデア見つけちまった)

ラマン「全部捨てるとそこに行けそうな気がするんだよね~」

ゼノム「見つけたのか……よかったな(白目)前から言ってるな、それ」

ラマン「それをゼノムの意思(もはや会った時点から)で存在そのものに抑えられる感覚に襲われる」

ラマン「我に帰るというやつ」


ゼノムが調べ物を添付


ゼノム「俺はマーラだったか…うむ、理想的だな」

ラマン「亜人種好むんだから仕方ないな、邪魔してるつもりだったのに宗教的には逆とか笑うんだがw」

ゼノム「いやこれは良いぞ、人間の愚かさが滲み出る」

ラマン「ゼノムの愚かさが滲み出て本気でぶっ壊してやりたいんだが」

ラマン「リア充(宗教的意味合い)で爆発しろ」

ゼノム「やはり俺は人のようだ。

そんなー(´・ω・)」

ラマン「愛ってそういうものだ…諦メロン」

ラマン「こっちはアンユで出会い「これが愛だったか、じゃあ消そ」なんだお」

ラマン「アンユとw」

ゼノム「誤字が考察に深み加えて草」

ラマン「愛って何だね?ナニソレ美味しいの?からの

あーなるほど、いらねぇ…」

ゼノム「理解してなお不要。


うーんこれは絶滅不可避……まぁ地球にとって、人間は癌だししかたないね」

ラマン「てなわけでゼノムも頑張って悟りましょうか!」

ゼノム「…………一回ワールドエンドはさせるからその時に……」

ラマン「全て不要だ、その雑念を消すのも不要だ、さぁ神を越えろ~(棒)」

ゼノム「不要と断じて消す行為すら不要」

ラマン「自殺しなかったのも悟りが早すぎたせい」

ゼノム「まだ学生だったからか」

ラマン「自殺願望抱き始めた小学生からの~

色々とあって燃焼しようとしてた中学時代

そして全て捨てたら精神科にブチ込まれた高校時代」

ゼノム「ストッパー(マーラ)だらけである」

ラマン「精神科で完全に仕上がったわw雑念には雑念で対応せねば何も進まないって学んだ。真意貫いてたら、ずっと閉じ込められてた可能性大。なので演じた。小説であった通りである」

ゼノム「流石ですな」

ラマン「性癖で理解されず、日常でも理解されず、趣味も合わないなら、合わせるしかないべ」

ラマン「合わせる必要はないけど」

ゼノム「すまんなステージレベルを多少、下げてもらって」

ラマン「限界突破し過ぎて誰もいないんだもん戻るしかないってw悟った人の大半も戻るしかないんだとよ結局身体捨てなきゃ揃わないんだもん」

ゼノム「やはりソロは寂しい」





ゼノム「と周囲から誤認されるやつ」

ラマン「ブッタ羨ま」

ラマン「欲を持つ自分を嫌うのだが、どうしたらいい?」

ゼノム「どうやら死にたいらしいが……」

ラマン「死ぬ表現じゃないぞ、入離やぞ」

ゼノム「うーんまぁ葬儀は任せろ」

ラマン「質問の答えになってない(*´ω`*)」

ゼノム「赴くままに実行をするかしないかだもん」

ラマン「葬儀も不要じゃね?」

ゼノム「金」

ラマン「俺からしたらお前も流石やわ」

「まだ終わらんよ」

「おい、なげぇよ…」

「ふふふ…過去編もまだまだ終わらんよ!」

「アンユはよ」

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