カレに会いました
必ず改稿します
私は神殿の中にある大きな鏡の前に立っている。もう少しで9時という遅い時間だが、イーナ様いやイース様がある重要な事を教えてくださったため、ここに居る。それは、私がいつもイメージ情報のなかで見ている男の子のことを知ることが出来る機会があるということだった
私はその男の子事を知らないのだが、未来を見通すイメージ情報にも運命を見通すイメージ情報のどちらにも出てくるのだ。気になって仕方なかったのでお話しすると、
「イースの日の午後9時に大神殿の鏡の前で待ってみるといいわ」
と言ってくださったのだ。イヨリ様も同様の事を言っていたため、信じてここに居る
しばらくすると午後9時を知らせる鐘がなり始めた。そうすると、ステンドグラスの光が鏡に集まっていき、一人の男の子が現れた。それは、私がいつも見ていた男の子だった
「やっと会えた」私は無意識のうちに言葉を発していた。そうすると男の子は「君は誰?」と困惑した様子で私を見つめた
「私はイリスよ。あなたに会ってみたかった。あなたの名前は?」
「俺はイクト」
お互いに自己紹介が終わると沈黙が流れた
私が次に言葉を発しようとした瞬間、まばゆい光が私たちの間に表れた
【イリス、イクトとやっと会うことができたのね】
そう言って現れたのはなんとイシス様だった
「イシス様、どうしたのですか?」
【あなたがこの世界に生まれ変わる前に言っていた勇者よ。イクトは】
私は突然の展開で頭がついていかなかったが、勇者という言葉は理解することができた
「イシス様、この方ですか?サポートしてくださる巫女とは」
イクトはなんだか落ち着いた様子で私を見つめ、イシス様と話をしていた
【そうよ。イリスがあなたをサポートしてくる巫女よ】
私は必死に思い出した。そうだ。後の勇者をサポートするためにこの世界に転生したんだ。だから、あんなにイメージ情報として出ていたんだ!じゃあ、今やることは、あれか!
私は鏡越しにイクトに近づいていき、おでこにキスをし、イクトの力を解放した。それを見たイシス様は満足したように
【お互いに精進するように。会いたいときは、お互い望めば会えるようにしておきましたよ】
そう言って消えていった
「よろしく、イリス」
「よろしく、イクト」
そういうと、鏡からイクトの姿が消え、いつも通りの鏡に戻った
勇者を登場させたのはよかったけど、文章ごちゃごちゃですね




