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Episode 00

処女作です!

読みづらいところもあると思いますが

よろしくお願いします✧◝(⁰▿⁰)◜✧


掲載R05/05/23〜


降りしきる冷たい雨。



君と沢山の景色が見たくなって

必死に頑張ってきたはずなのに。 


僕からは暖かいものが流れ落ちる。

そして君の瞳からも大粒の雨。



優しく柔らかなその手は真っ赤に染まっていた。

でも、こんな終わり方も悪くない。


僕は君と過ごせてよかった。

愛はいつの間にガラスのように崩れたり

また熱を帯びればひとつになることができる。

でも、それは幸せであり枷でもある。




その枷が今解かれようとしてる。

もう君の自由を奪う人も、縛る者もいない。

どこまででも歩いて行ける。


空は暗く閉ざしても、君は太陽のように眩しいのだから。





小説書くのはまったり派です(*´ω`*)

ゆっくりと温かい目で見ていただけると助かります!

では、また投稿するその日まで。

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