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お月様は見ている  作者: 坂本瞳子
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もう

雨、止んでるし、コンビニでも行ってこようかな。

なんかすることもないし、気持ちが落ち着かないってゆうか。

お風呂も入っちゃったし、お酒も呑んじゃったけど、なんだか…ね。

こんな時間に辺りをうろついたりしたら不審者かな。


杉崎さんとすれ違うことを期待してる?

いやいや、一日に3回もないでしょう。

ってゆうか、すれ違ったところでなんにもないし。

挨拶だってしたい訳じゃないし。

…顔だって見たい訳じゃないし。


…もう、どうしたらいいのか分かんないよ。

どうしたいのか、ふん。

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