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お月様は見ている  作者: 坂本瞳子
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う~ん

神田、なんで泣くんだよ。

なんか悪いこと言ったか、オレ?


いつまで履いてんだよ、あの青い靴。



あー、終わんねぇな…。

今日は一人なだけまだマシか。

丸山は早くに帰ってったしな。


月…か、キレイだな。

昨日よりも少し欠けてんのか。


あっち側でも見てる人がいるんだ。

向かいのマンション、あんなに放れてるのにベランダの人影は見えることもあんのか。


そういやあ、昼前と夕方に見かけたあの子、なんか言いたそうだったな。

どっかで会ったことあるか?


…う~ん、想い出せん。

んなことより、早く終わらせて帰ろう!

終電に間に合わなくなる!

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