表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
お月様は見ている  作者: 坂本瞳子
22/63

まさか

さっさと家に帰ればいいのに、自販機でコーヒー買ったりして。

しかも今の季節、アイスコーヒーしか売ってない…。

夏だからって、ホットコーヒー飲みたいときだってあるんだけどな。


あ、100円玉ないや。

でも10円玉10枚あるかな。

ここなら未だに100円で缶コーヒー買えるんだよね。


あれ?

なんでこの1枚だけ戻ってきちゃうんだろう?

後回しにしたら受け付けてくれるかな?


あれ?

今、アタシの後ろ、人が通り過ぎた?

さぁっと、黒い影、通り過ぎた?

まさか?

まさかだよね?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ