私、インポスター症候群なんです
※この話は、ノンフィクション(実話)です。
こんにちは!みなさんお元気でしょうか?今日は午後から授業が2コマあって、かつ後輩たちと受ける授業で自分の苦手な算数の授業もあって気分爆下がりのみもざちゃんです~(´;ω;`)
誰かに無性に慰めてほしいと言いますか、無性に頭を撫でてほしい…そんな気持ちでございます(笑)
まあ、「自分でやれよ!」って話なのですが(笑)
さて長い前置きはこれくらいにして(笑)、今日は朝にテレビで見た、とある特集についてお話しますね!その特集が…なんと!私自身そのものを表したものだったので、びっくり仰天しました!少し耳を貸していただければと思います♪
朝にテレビをつけると、偶然「自分に自信を持てない」というテロップの文字が目に入ってきました。
その言葉を見た瞬間、ハッとしました。「これは私のことではないか!」と(笑)
このテレビでは、「インポスター症候群」という心理状態について特集していたんです。
私は初めてこの言葉を聞きました。私は鬱を発症して入院した経験がありますが、それでも聞いたことがなかったんです。
テレビを見ながら検索エンジンで調べてみると…「勤勉」「空気を読む」「自己主張を避ける」「褒められるのが苦手」「極度に失敗を恐れる」「完璧主義」という文字が見えてきました。
「うわあ…私だ(笑)」と私は目を丸くしました。だって全部が私を表す言葉なんですもの…!
インポスター症候群は簡単に言うと、高い成果を出しているにも関わらず自分を認められずに実力を過小評価する心理状態のことらしいんです。これには5つのタイプがあって、『完璧主義者(成果の100%以外は失敗と見なす)』『スーパーウーマン/スーパーマン(周囲と同じ成果、またはそれ以上を出すために過剰に働く)』『天才肌(新しいことを学ぶ際、すぐに習得できないと、自分には才能がないと思い込む。)』『ソロイスト(助けを求めることは無能さの証明だと勘違いしてしまう。)』『エキスパート(知識やスキルが十分であっても「すべてを知らないと一人前ではない」と考え、学習や資格取得を際限なく続ける)』があるそうなんです。
私は『完璧主義者』『スーパーウーマン』『ソロイスト』の性質があると感じますね…。
人から褒められても謙遜して「この人は私を過剰評価してるから、いつか私の無能さにがっかりするのではないか」と思ってしまうし、「自分は周りの期待に応えないといけない」と必死になって苦しくなることが多いし。自分を自分で追い込みやすい性格なんですね。
でも、これはきっと私だけじゃないんだ…だから、全国区で放送されるこの番組でも特集されているんだと思いましたね。自分のような人間って多いんだろうなって。
自分の弱みを出せない、弱みを認めるのが怖い、弱みに気付かれるのが怖い。そういう気持ちがあるんです。人には完璧な姿を見せないとダメ、自分の弱さで場の空気を悪くしたくない、褒められても自分を認められない。こりゃあ、生きるのも人一倍疲れますよね。
私は最近、仲良くしていた人に自分の好きなものを否定的に言われたことで深く傷つき、その人と関われなくなってしまいました。今までも否定的な言い方をされたときはあったけれど、雰囲気を悪くしたくなくてそれをその都度伝えられず、爆発しちゃったんですね。きっと小出しにして言えていたら、爆発することもなかったんだろうに、空気を読みすぎて、自己主張ができなくてこうなったんでしょう。
でも、幼いころから私はこういう性格なんですよね。今はあまりないですが、昔は姉と両親が喧嘩することが多くて、私はその時に仲介人的な存在になることがほとんどだったんです。本当は「なんでそんなこと今言うんだろう」と家族に思うことがあっても言えないし、喧嘩になる空気も怖くて自分の気持ちを言葉にしないことが多かったんですね。まあ、今もそうですが(笑)
いやー考えれば考えるほど悲しくなりますね(笑)
こういう性格な自分は生きづらくて嫌だなと思う反面、性格って言うものはすぐに変えられないことを自覚している自分もいる。無理に変えようとしてはいけないけれど…こうやってずっと生きていくのもしんどくなるだろうし。
こんなことを書いていたら、もう授業が始まる時間が迫ってきました(;'∀')
教室も騒がしくなってきた…!こういうザワザワした雰囲気も苦手だな、わたし(笑)
みなさんもどうかご自愛くださいませ。それではまた~!
完
ご一読ありがとうございました!




