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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

モデルのお仕事!〜俺のにんじん...。〜

作者: 雀蛤
掲載日:2026/02/20

そこのうさぎさん!


きみをあるモデルにスカウトしようと思うんだ!


なんのモデルかだって?


それは言えないよ〜。


ただ、きみはただそこに あ れ ば いいんだ。


簡単だろう?


最高級にんじんも食べさせてあげるよ!

(さいごのばんさんとしてね!ヒッヒッヒ...。)



その後、うさぎは最高級にんじんを楽しみ、ニタニタしながらなぜか包丁を研いでいるスカウトマンを尻目に、隙間風のひどい窓から抜け出しましたとさ。


めでたしめでたし。



スカウトマン:「俺のにんじん(666万円)......」)



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スカウトマンはいい奴なんですよ!

お金がないのに、うさぎ肉の撮影のため、また、とうとい犠牲となるうさぎさんのために、たかーいにんじんを買ってあげて...。

これって、スカウトマンにとってうさぎ肉の撮影とうさぎさんの命に666万円もの価値があるということなんでしょう!リスペクトに溢れてますね!

....

なんてふうにあなたは思えますか?



























うさぎさん。

しりとり42より転載しました。

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