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暴走(※執筆中)  作者: ショターンク


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暴走① きっかけ

私の名前は沖野ともる 39歳。


尻山町にある工場に勤務している。


趣味と実益を兼ねてショタのエロい画像やショタ情報の交換などを行う会員限定のサイトを運営していて


休日にはショッピング施設や公園などを回ってショタを盗撮している。


10月13日、日曜日。


ショタネタ集めの為に出掛けたが今日は特に収穫が無かった。


公園近くのボロアパートの前にある自販機でお茶を購入してひと休憩する事にした。


何気なくお茶を飲みながら目の前にあるボロアパートを眺めていた。


そこで私は衝撃的な光景を見てしまった。


そのアパートの一室で何も身に着けていない男の子がこちらに裸を見せつける様に窓辺に立っていた。


私はあまりの光景に目が離せないまま固まってしまった。


すると男の子と目が合ってしまいその子は誰かに見られた事を訴える様に窓辺から身を隠してしまった。


そこで私は急いで自販機の陰に身を隠した。


窓辺に男性が現れしばらく外を見渡してから姿を消した。


隠れていた私には気が付かなかった様で安心し足早にその場を後にした。


悶々としながら自宅へ戻った。


すごくムラムラする。


興奮は冷めず帰宅後も可愛いあの子の裸体が頭から離れない。


このムラムラを解消する為にもう一つの趣味をしよう思い付き黒のロングコートのみ身に着けて家を出てある場所に向かった。


現在時刻は18時30分。


目的の場所へ到着するとコートのボタンを取り前を拡げて裸体を晒す。


尻山公園の横に建っているこの一軒家には自分好みの男の子が住んでいて時折ここで露出しながらオナニーを楽しんでいる。


男の子は塾に通っておりこの子の両親は夜遅くまで帰って来ない事も分かっている。


門柱には”広本”と書かれた表札がありこれは男の子が図工の授業で作ったもので両親と一緒に楽しそうに設置しているのを見た。


この表札を自分のザーメンで汚すことで間接的に男の子を汚した様で興奮できる。


いつもの様に露出しペニスにローションを塗り込みながらオナニーをして最後に表札へザーメンをぶっ掛けて終了しよと思い擦る手の速さを速めた。


そろそろ絶頂をしそうになり門横の段差に登り表札に狙いを定める。


イクッ


そう思った瞬間公園の方から話し声が聞こえビックリして急いでコートの前を閉じた。


様子をうかがう為にこっそり道路を渡り公園の方へ向かう。


するとこちらに人影が近づいて来るのが分かった。


木影に隠れ2人をよく見る。


なんと昼間ボロアパートで見た男の子と、その時一緒に居た20代くらいの青年だった。


青年が男の子をおんぶしていて息を潜めながら通り過ぎるのを待つ。


男の子が怯えた声をあげた。


「セイジお兄ちゃん・・・あそこッ・・・この前のおじさんがいる」


バレてしまった。


青年が軽蔑と警戒心がこもった表情でこちらを睨んでいる


弁解もできずどうしていいか分からずただ立ち尽くす事しかできない。


すると青年はこちらを警戒しつつ何も言わず男の子をおぶりながら足早に走り去っていった。


殴られると思っていた俺は何事も無くホッと肩を撫でおろした。


安心したのと同時に怒りの感情が湧いてきた。


俺は別に何もしていないのに少年には怯えられて青年には睨まれて散々な目にあった。


まだムラムラを解消できていないが心身ともに疲れてしまい帰宅しようと公園を出た。


フラフラとしながら歩いていると誰かとぶつかってしまいお互い尻もちをついてしまった。


謝ろうと顔を上げ固まった。


そこには眼鏡をかけた可愛い少年が尻もちついた尻をさすっている。


オカズにしているあの家の子だった。


「ごめん・・大丈夫?」


「イヤッ」


手を差し伸べた途端に手を振り払われた。


何が起きたのか分からず自分の状況を把握しようとみるとコートの前がはだけてしまっていた。


当然ながら俺のイチモツが露わになっている。


「ヤッ・・・・・・」


弁解しようと動いたところで大声を上げられそうになり広本君の口を抑えつつ公園内の雑木林し引きずり込んだ。

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