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推しのフィギュアが尊すぎて、推し活できません!  作者: 夜月黎


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閑話 お風呂中だよ!?

「ああーー!今日も疲れたぁー」


湯船に浸かると、思わず声が漏れた。

私は絶対湯船派。

シャワーだけじゃ一日の疲れは落とせないよね!


日本人で良かったぁと思う瞬間(笑)


肩まで浸かってのんびりする。

身体も温まって、頭がボーッとしてくる。


ふわぁーとあくびをひとつ――しかけた時。


「なぁ、夕莉」


「ちょっ、今お風呂!」


急にすりガラスの向こうで奏の声がして、私は慌てすぎて、湯船に沈みそうになる。


「知ってる」


し、知ってるって……なんなの!?


「し、知ってるならこっち来ないで」


「声、聞きたくて」


ざばぁーーん

耐えきれずに私は顔をお湯にぶつけた。


「大丈夫?」


何を呑気に……。


私はいつか推しに(悶え)殺されるかもしれない……。


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