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白石:…そうか、ありがとう…。
黒石:いや…、お互い様だ。
※監視員が覗き、時計を気にして、「そろそろ帰る時間だな」と呟き、鼻唄をしながら帰る。
※進行ナレーションC
この最終局面で、盤上には、白黒合わせて54個の石が置かれていた。
黒石が、タテ1×ヨコGに黒を置いた時点で、残された空席は、9席となった。
その席を埋め尽くすように、白石が、タテ2×ヨコBに打ち、続けて黒石が、タテ7×ヨコAに打ち、続けて白石が、タテ8×ヨコAに打ち、続けて黒石が、タテ8×ヨコCに打ち、続けて白石が、タテ7×ヨコBに打ち終える。




