表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最期のオセロ・ゲーム  作者: 望月笑子
29/38

3

このメールを送信すると、執筆中小説にこの内容が追加されます。

白石:…そうか、ありがとう…。


黒石:いや…、お互い様だ。


※監視員が覗き、時計を気にして、「そろそろ帰る時間だな」と呟き、鼻唄をしながら帰る。


※進行ナレーションC


この最終局面で、盤上には、白黒合わせて54個の石が置かれていた。

黒石が、タテ1×ヨコGに黒を置いた時点で、残された空席は、9席となった。

その席を埋め尽くすように、白石が、タテ2×ヨコBに打ち、続けて黒石が、タテ7×ヨコAに打ち、続けて白石が、タテ8×ヨコAに打ち、続けて黒石が、タテ8×ヨコCに打ち、続けて白石が、タテ7×ヨコBに打ち終える。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ