表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最期のオセロ・ゲーム  作者: 望月笑子
21/38

2

このメールを送信すると、執筆中小説にこの内容が追加されます。

黒石:へへえ?お前は今、王座への踏み台となるポジションに置いた。

ここに置いたってことは、私に、王座を譲ることを意味するんだよ。


白石:王座は、一度置けば、二度ひっくり返されることのない、ベスト・ポジションだ。

だが、逆に、ふところに飛び込まれれば、ただの傍観者に過ぎなくなる。


黒石:ほう、それが出来ればな…。


白石:そうかな?

アンタは、この対角線上に、1つでも黒を入れなければならなくなる。

種石が無ければ、念願の王座への君臨は出来ないぜ。

だが、アンタが王座へ君臨すると同時に、オレは寄生虫のように、アンタに取り付く。

これは、諸刃の剣だ!




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ