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最期のオセロ・ゲーム  作者: 望月笑子
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このメールを送信すると、執筆中小説にこの内容が追加されます。

黒石:ほう、それは負け惜しみか?


白石:なあに…三日天下という意味さ。

この時点でアンタが死ねば。数の多いアンタの勝ちだ。

だが、オレたちの言動に、一挙一動左右され続ける兵士たちは、王座の存在を待っている。

それが、オセロだ…。


黒石:生意気に…。しかしだな、お前の最善手はも、もう無いな。


白石:作るのさ。本来なら、ここには置きたくないんだが、アンタの罠には、引っ掛かりたくないんでね。

さあ、ふところに飛び込んでやったぜ…次は、どうする?




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