19/38
2
このメールを送信すると、執筆中小説にこの内容が追加されます。
黒石:まあ、落ち着いたらどうだ。
ゲームのことだけ考えていりゃ、思い出さなくて済むからな。
オセロは、単純なようでいて、奥が深いだろ。
※監視員がまた来たが、様子を見ただけで帰る。
白石:ゲームを牛耳った者の言い方をするなよ。
黒石:なあに、相手の打ちたい場所を先読みして、そこを取る。
それを、『天王山』と呼ぶのだよ。
白石:そりゃあ、良かったな。なあ、ちょっとぐらい黒が多いからって、イイ気になるなよ。
この時点で、数が多いか少ないかは、ハッキリ言って無意味だ。




