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最期のオセロ・ゲーム  作者: 望月笑子
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このメールを送信すると、執筆中小説にこの内容が追加されます。

黒石:まあ、落ち着いたらどうだ。

ゲームのことだけ考えていりゃ、思い出さなくて済むからな。

オセロは、単純なようでいて、奥が深いだろ。


※監視員がまた来たが、様子を見ただけで帰る。


白石:ゲームを牛耳った者の言い方をするなよ。


黒石:なあに、相手の打ちたい場所を先読みして、そこを取る。

それを、『天王山』と呼ぶのだよ。


白石:そりゃあ、良かったな。なあ、ちょっとぐらい黒が多いからって、イイ気になるなよ。

この時点で、数が多いか少ないかは、ハッキリ言って無意味だ。




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