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最期のオセロ・ゲーム  作者: 望月笑子
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このメールを送信すると、執筆中小説にこの内容が追加されます。

黒石:おい、どうした?


白石:ふん、チャチを入れるなよ


黒石:とうとう好手が無くなったようだな…。


白石:時間は無制限の筈だろ?


黒石:そう言えば、ひとつだけ訊いていなかったことがあるな。

詐欺師のお前が、なぜこんな所にいるんだ?


※白石が、興奮して立ち上がり、怒鳴る。


白石:オレのせいで、オレのせいで人が死んだ!

間接的だが、オレが殺ったことに間違いはないんだ!

いつまでも抜け出せないだけさ。

アンタだって、このバカげた矛盾に、のたうち回ってる筈だろ?




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