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最期のオセロ・ゲーム  作者: 望月笑子
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結局しまいには、財布のヒモを開く。

…原価を1万円の安眠羽根布団を、20万円で騙し、売り付ける。

それだけでは、大した儲けにもならないんだ。

本当の狙いは違うのだ。

最終の目的は、年寄りたちの貯金を丸ごと頂くことだ。

細かい親切をしてやり、充分に信用させておいて、家への出入りを自由にする。

家族構成を調べあげたら、一気に振り込め詐欺を実行するのだ。

集団で100件ほど成功した時、とうとう警察の手が入ることになる。

家族に内緒で、預金全額を騙し取られてしまった年寄りたちが、悲観して自殺していった…。

被害者家族からも恨まれ、追い回され、あちこち逃げ回った…。




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