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最期のオセロ・ゲーム  作者: 望月笑子
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…あれは、オレが大阪で、詐欺師集団で仕事をしていた時のことさ。

健康生活ブームを利用して、羽根布団と健康茶を売る店を、街の一角にデッチ上げ、地域の年寄りたちを店に誘い込んだ。

茶菓子をタダでくれてやり、表向きは、長生きする方法の情報交換会をよそおう。

協会からの好意のプレゼントと称して、帰りに、卵や味噌や醤油を押し付ける。

…そんなことを、1週間も続けてやると、年寄りたちは心を開く。




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