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最期のオセロ・ゲーム  作者: 望月笑子
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このメールを送信すると、執筆中小説にこの内容が追加されます。

白石:アンタの人生が、いかに馬鹿げていたか、今ここで証明してやる!!


※対局が進み、終盤へ突入して行く。


黒石:おいおい、ちゃんと考えて打っているのか。


白石:まあな、そのつもりだぜ。


黒石:ただ、遊んでいるようにしか見えんがな。


白石:自由に遊んでいるだけだ。


※監視員が、また覗いて、ぶつぶつ一人語しながら帰る。


※独白ナレーションC


あれだけは、酷いことをしてしまった。オレは、血も涙もない人間だと、今でもそう思う…。




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