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白石:アンタの人生が、いかに馬鹿げていたか、今ここで証明してやる!!
※対局が進み、終盤へ突入して行く。
黒石:おいおい、ちゃんと考えて打っているのか。
白石:まあな、そのつもりだぜ。
黒石:ただ、遊んでいるようにしか見えんがな。
白石:自由に遊んでいるだけだ。
※監視員が、また覗いて、ぶつぶつ一人語しながら帰る。
※独白ナレーションC
あれだけは、酷いことをしてしまった。オレは、血も涙もない人間だと、今でもそう思う…。




