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最期のオセロ・ゲーム  作者: 望月笑子
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このメールを送信すると、執筆中小説にこの内容が追加されます。

※対局は、対話中にも序盤から中盤に向かって一気に進行する。


黒石:みんなが幸せでなければ、本当の幸福とは呼べない。食べていけるだけのお金があれば、充分だ。お前のように、人を犠牲にしてまで、生き延びようとは思わないな…。


白石:言ってくれるじゃねぇーか!!じーさんよぉ!言っておくが、オレはアンタを踏み台にして、角隅の王座に座る自信があるんだぜ。


黒石:ほう。そのセリフ、私に勝ってから言え。私は、お前を王座に座らせたって、勝利する自信があるんだよ。


白石:ふっ、死人に口無しだからな。


黒石:おい、パスは無しだ。お前のようなチャランポランなヤツには絶対に負けられないな。




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