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※対局は、対話中にも序盤から中盤に向かって一気に進行する。
黒石:みんなが幸せでなければ、本当の幸福とは呼べない。食べていけるだけのお金があれば、充分だ。お前のように、人を犠牲にしてまで、生き延びようとは思わないな…。
白石:言ってくれるじゃねぇーか!!じーさんよぉ!言っておくが、オレはアンタを踏み台にして、角隅の王座に座る自信があるんだぜ。
黒石:ほう。そのセリフ、私に勝ってから言え。私は、お前を王座に座らせたって、勝利する自信があるんだよ。
白石:ふっ、死人に口無しだからな。
黒石:おい、パスは無しだ。お前のようなチャランポランなヤツには絶対に負けられないな。




