↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/22

\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?

いきなりポイント増えててまじビックリした(;゜Д゜)

ここまで来るのに一作目あんなに苦労したのは一体何…。

まあ、ありがたいけどね。こんな駄作を読んでくれてありがとう!!!(^▽^)/

でも、今回は説明回っぽいから流し読みしてもいいかも…。

「あ?ここ、どこだ?」


俺は昨日寝落ちしてから、SSOにログインしてきたはずだ。


なのに俺は森のようなところにいる。


…お、落ち着こうぜ。自分。


深呼吸だ、ひっひっふー、ひっひっふー、ってこれラマーズ法!


かぐら は 混乱 している !


こういうときは状況確認だ!


えーっと右、森!左、森!前、湖!後ろ、茨!……茨ァ!?


え、なんで急に茨が生えてんの!?おかしいだろ!?


と、とりあえず状況確認の続きだ…。


上、黒!……黒ぉ!?


え?空って黒色だっけ?真っ黒だっけ?(混乱中)


下、曇!……雲ぉ!?


え?地面に雲なんてあるっけ?え?ここ山なの?でも息苦しくないし…。


………ゲームだし?あり…なのか!?


もういいや!考えるのめんどい!寝よう!


あっと、防御力カンストの布団あったよな……どうやって出すんだ?


「あ~っと、出ろ?」


ま、無理だよな~。……ポンッ


……出たよ。布団セット。本当に出たよ。


ピロリン


『名前を付けてください。』


「『布団セット』で。」


『固有武器名[布団セット]で登録しました。』


さ、寝よっと。


んん!?これは!何と寝心地のいい!


ま、家の最高級羽毛布団には負けるがな。


自慢かって?自慢ですけど何か!?( ・´ー・`)ドヤァァ


ふぁ~ もう眠いし…。


おやすZZZZZZ





ー8日後ー


んんー、よく寝た~!


あ?よく寝たのレベルじゃないって?知るか。


俺にとってはよく寝たのレベルなんだよ。なんか文句あっか?


さてっと、精神的にも落ち着いたし、ステータスを見るかね。


「『ステータス』」


⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛


名前 神楽月 種族 怠惰の魔王


職業 [原罪の王][怠惰の魔王][堕天使の王][夢の王][眠りの王]


HP10000000/10000000


MP150000000/150000000


STR 100


VIT 1100000000(+10)


INT 10000000


MND 100000000


DEX 100


AGI 100


LUK 100


スキル 『満腹』『睡眠』『状態異常無効』『防御力アップ』『完全防御』『怠惰』『堕天』『終焉の子守唄』『悪夢』『眠り姫』『妖精の悪戯』『永眠』『状態異常無効却下』『夢の世界』『夢の王』『精神掌握』『悪意の詰まった玩具箱』『眠り猫』


魔法 精神魔法LV.10 幻夢魔法LV.10 原罪魔法LV.7 悪魔法LV.10 魔王法LV.7 暗黒魔法LV10 影魔法LV.10 光魔法LV.LV5


称号【運営《神》の反逆者】【大堕天使】【原罪の魔王】【成り代わり】【はじめてのてんせい】【美しいとは罪である】【美貌の魔王】【運営《神》の宝物】【運営《神》の惜しむもの】


⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛


なるほど。俺は魔王になったのか……。


他にもスキルとか色々増えてるな~。特に魔法とか。


ん?反応が薄い?これが通常だ。諦めろ。最も、驚き慣れたとも言うがな。


えっと、先ずはスキルとかの確認だな。


……ふむふむ。まとめるとだ。


『完全防御』


物理も魔法もダメージ0


『怠惰』


寝れば寝るほど強くなり、働くほど弱くなるが、ある程度働くとスリープモードに移行する。


『堕天』


敵を魅了する。(隠しステータス[カリスマ]がMAX)


『終焉の子守唄』


聞いたもの全てを終らせる。(聞いてなくても防御系70%ダウン)


『悪夢』


精神攻撃。幻惑効果あり。


『眠り姫』


敵味方問わず魅了し、茨によって魅了されたものを捕え体力を吸収、その吸収したもので自身を回復する。


『妖精の悪戯』


眠らせる粉をばら撒き、風によってその場に留まらせる。時間差で眠る。一粒吸うと1分起きない。


『永眠』


即死攻撃。自身とのレベル差20レベル以上で必ず成功する。


『状態異常無効却下』


相手が状態異常無効を持っていても状態異常が通じるようにする。


『夢の世界』


相手を眠らせて、自身の創った夢の世界に落とす。精神攻撃。


『夢の王』


夢の世界で好き勝手にできる。(隠しステータス[カリスマ]MAX)


『精神掌握』


相手が自身に何らかの精神異常状態になっている場合、相手の精神状態を好き勝手にできる。


『悪意の詰まった玩具箱』


ランダムで相手に状態異常を付与する。なお、その際状態異常無効化又は低下類のスキル及びアクセサリーなどを持っていた場合、反転し、その状態異常にもかかる。


『眠り猫』


平和になる。(隠しステータス[???]MAX)


精神魔法LV.10


LV.1『妨害《ジャミング》』

LV.2『魅了《チャーム》』

LV.3『沈黙《サイレント》』

LV.4『飢餓《アンブレ》』

LV.5『激怒《バーサーカー》』

LV.6『支配《インペリウム》』

LV.7『昏睡《スリープ》』

LV.8『混乱《コンヒュージョン》』

LV.9『衰弱《ウィーク》』

LV.10『恐怖《フィアー》』


幻夢魔法LV.10


LV.1『幻聴《ノイズ》』

LV.2『幻影《ビジョン》』

LV.3『幻覚《イリュージョン》』

LV.4『実幻《リアル》』

LV.5『分身《ドッペル》』

LV.6『夢扉《カノン》』

LV.7『夢路《ノクターン》』

LV.8『夢街《カーニヴァル》』

LV.9『夢城《ナーサリーライム》』

LV.10『夢界《クレイエム》』


原罪魔法LV.7


LV.1『嫉妬《インウィディア》』

LV.2『色欲《ルクスリア》』

LV.3『強欲《アワリティア》』

LV.4『暴食《グラ》』

LV.5『憤怒《イラ》』

LV.6『傲慢《スペルビア》』

LV.7『怠惰《アケディア》』


悪魔法LV.10


LV.1『複製《レヴィアタン》』

LV.2『誘惑《アスモデウス》』

LV.3『強奪《マモン》』

LV.4『吸収《ベルゼブブ》』

LV.5『暴走《サタン》』

LV.6『自信《ルシファー》』

LV.7『閉鎖《ベルフェゴール》』

LV.8『虚栄《ベリアル》』

LV.9『陰鬱《アスタロス》』

LV.10『禁忌《タブー》』


魔王法LV.7


LV.1『嫉妬ノ王(エンヴィーレークス)』

LV.2『色欲ノ王(ラストレークス)』

LV.3『強欲ノ王(グリードレークス)』

LV.4『暴食ノ王(グラトニーレークス)』

LV.5『憤怒ノ王(ラースレークス)』

LV.6『傲慢ノ王(プライドレークス)』

LV.7『怠惰ノ王(スロウスレークス)』


暗黒魔法LV.10


LV.1『暗闇《ダーク》』

LV.2『闇海《ドゥンケル》』

LV.3『黒海《シュヴァルツ》』

LV.4『黄泉《ヘレフォンス》』

LV.5『深淵《グーフル》』

LV.6『天獄《スカイプリズン》』

LV.7『地獄《グランドプリズン》』

LV.8『炎獄《インフェルノ》』

LV.9『氷獄《コキュートス》』

LV.10『新世界《アルカディア》』


影魔法LV.10


LV.1『創影《クリエイトシャドー》』

LV.2『形影《クリスタルシャドー》』

LV.3『重影《グラビティシャドー》』

LV.4『操影《コントロールシャドー》』

LV.5『定影《ロックシャドー》』

LV.6『解影《アンロックシャドー》』

LV.7『移影《シャドーテレポート》』

LV.8『条影《シャドーセット》』

LV.9『虚影《シャドーメンティラ》』

LV.10『影界《シャドーワールド》』


光魔法LV.LV5


LV.1『光《ライト》』

LV.2『回復《ヒール》』

LV.3『範囲回復《エリアヒール》

LV.4『完全回復《エクストラヒール》』

LV.5『蘇生《リバース》』


……どんな魔法かは使ってみてのお楽しみってふざけんなよ!?

次は称号系説明すっべ。

ちなみに、神楽の専用武器である布団セットは浮いてます。

フワフワ~っと。そこんとこ、ヨロシク!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。