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武生器命  作者: armleg


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1/1

プロロング

混沌、殺風景という言葉が似合うこの世界で、肉の塊である我々が生き残るためには群れて手を取り合い団結し敵を倒すしかできないのだろうか?


目の前にいるこの生命体? 人の形を模した機械、こいつらは人間と違い破壊しない限り動き続けるこいつらがどこから湧いて出てくるんだ? というほど倒しても倒しても湧いてきやがる私たちが怪我をしたら痛くなるがこいつらは痛みという感覚すらないのだろう。


今まで何とか生き残っていたが最初の戦場よりも私は最初より強くなっているはず...だが、最近おかしい敵が強くなっている気がする私も戦士のはしくれだそれを感じることはできる、そして今この戦場に来た時から生物的本能がここから離れろとうるさい、今に感じる事ではないが今日は何か嫌な予感がする、そう感じながら、戦いの火蓋が切って落とされた、少しして嫌な予感の正体が分かった今までの奴らとは違う。


今までのあいつらはガラクタを集めて辛うじて人の形を保っていたのにこいつは一目見て人だと分かる程に綺麗で整っている、そして動きも人間のそれだ。


このことを帰って伝えなければ、私達は、この世界はこいつらに奪われてしまう。


そう思っているうちに私達の部隊は新しいそいつらに蹂躙され壊滅状態になるのにそんなにも時間がかからなかった、何とか生き延びねばと考え動いているうちに気を失った。


この戦場は後にこの世界の一つの転換点になる。そしてこの戦場はのちにこう語り継がれる。



                    アルピケリオス

                 <新たなる脅威への恐怖>


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