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第7話(全36話) 二周目の冒険、そして未知のルートへ 

 ジェスタンとの最初の冒険のあと、あたしたちはいくつかのダンジョンに潜った。ダンジョンと言っても何階層もあるのようなものではなく、「ウサギ小屋」なんて俗称される単層、もしくは二層ぐらいのダンジョンだけどね。

 あたしたちのパーティにはスカウトがいない。扉の鍵を開けたり、罠を解除したりするスカウトは冒険者のパーティには絶対必要だって言う人もいるけど、いなきゃいないで頼りになる道具がある。「盗賊の手」って言うんだけど、要は三メートルほどの丈夫な木の棒だ。これで罠のありそうなところを遠くから叩いて発動させたりする。あるいは先に手鏡をつけて、待ち伏せがないか確認したりする。また先にダガーを縛り付けて槍の代わりにしたりもする。使い方次第でいろんなことのできる便利な道具だ。あたしたちはこの「盗賊の手」をつかっていくつかのしょぼいダンジョンを攻略したのだった。

 その間に魔法使いベルナールは冒険で使える魔法を憶えていった。時には戦闘にも参加し、火力支援をしてくれるようになった。神官レティシアはターン・アンデットの成功率が上がり、また回復魔法が使えるようになった。相変わらず前線に立ち、愛用のメイスを血で染めてもいる。頼りになる存在だ。戦士のアルチュールは目立って何かできるようになったとかはないけど、確実に強くなっている。軽戦士のあたしは目くらまし程度の魔法を憶えた。右手でエペを使いながら、左手で指を鳴らすことで発動できる、ほんと簡単なものだけだけどね。

 あ、そうそう、パーティの財政状況が良くなって、光源がタイマツからランタンにランクアップした。これで初心者卒業かな。


 冒険中の野営でアルチュールが見張り当番のとき、眠れなくて二人で話をした。彼があまりにも寒そうだったので、あたしの赤いマフラーを貸してあげた。

「いいの? ありがとう」と言い、彼はマフラーを受け取って首に巻いた。

 アルチュールとベルナールは同じ村の幼なじみなんだそうだ。村を出たのはアルチュールが17歳、ベルナールが14歳のとき。ベルナールは村では神童と呼ばれていて、村の領主のところに居候している魔法使いに魔法の手ほどきを受けて、その後推薦状をもらって王都の魔法使いの私塾に通いながら冒険をしている。アルチュールはベルナールの親に頼まれて、半分ベルナールの保護者のつもりでついてきたのだという。

 あたしの見るところ、二人とも村社会には居られないタイプの人間だ。アルチュールもベルナールも体よく追い払われたようなものなんじゃないかな。

 この話、前にも聞いたような気がするけど、その時はあまり関心がなく、ほとんど聞き流していた。あんまり覚えていない話で新鮮だった。


 アルチュールからマフラーをもらった。この前マフラーをもらったお返しだって。ってゆーかあげてないし。でもせっかくだからもらっておいた。ただ色が黄色なんだよなー。

 「遠い日の思い出」亭のマスターを通して依頼を受けた。なんでも占星術を研究している賢者様からのもので、決められた場所の、決められた日時の、決められた星が丸く見えるか、欠けて見えるかを観察して欲しいそうだ。たったそれだけだけど、たんまり報酬を約束してくれた。荒野の危険手当も上乗せしてくれた。

 懐も温かだったから決められた日時にかなり余裕をもって出掛けた。行って帰って二週間ぐらい。途中薬草売りの少年と仲良くなった。いつも半日ぐらいかけて村の商店に薬草を届けに行くんだって。

 その少年が村に入ると、いきなり衛兵たちに取り囲まれて捕まった。話によると村の商店の一家全員が殺されて、その容疑者なんだという。当事者じゃなくても犯行を手引きした疑いがあると衛兵たちは言っている。

 嫌な予感がしてアルチュールの方を振り返った。あーあ、怒っている。今にも衛兵につかみかかりそうな勢いだ。あたしの視線に気づいて、レティシアがなだめにかかっている。この正義感の塊は、無実の幼い少年が疑われていることが許せないのだ。しょうがないな……、あたしは少年の側で膝をついて、

「あたしたちがなんとかしてあげる。心配しないで」と言った。

 そしてあたしは首に巻いてたマフラーを少年の首に巻いてあげた。泣きそうになってた少年は、あたしの言葉を聞いて「うん」とうなずいた。

 少年と衛兵を見送ったあと、あたしたちは村の宿屋に行き、話を聞いた。村の人々と衛兵たちの関係は険悪だ。少年を捕まえたのは何か証拠がある訳でもないらしい。事件は村唯一の商店が襲われ、家族全員が殺されたという痛ましいものだった。

 あたしたちが少年のために事件を調べていると言うと村の人たちはみな協力してくれた。唯一非協力的だったのはこの村で一番豊かな農場主だけだった。

 事件の現場の商店は、川沿いにあり、事件の夜に店の船が川上へ向かっていくのを見たという老人がいた。事件の現場を案内してくれたおばさんもいた。衛兵たちの調査はいい加減なものだったらしく、帳簿がまだ残っていた。盗まれたものはエール五樽と食料、そしてシールドだ。それだけ調べて、その夜は先ほどの宿屋に泊まった。

 翌朝、衛兵の一人がやってきて、扉を激しく叩く音で目が覚めた。何でも少年の姿が消えたらしい。何か知らないかと言う。あたしたちが知らないと言い、とりあえず、話を聞きに詰所まで同行することにした。

 詰所は旧領主の館の跡にあった。この村はある騎士の領地だった。とても豊かな騎士だったそうだが、十五年前のある日、突然失踪し、館は火事になり、その家族ももういない。その火事のあった館の跡に衛兵たちの詰所が建てられた。詰所にいた衛兵のリーダーに、捜査に協力したいと言ったら、あっさり了承してくれた。本当に仕事をしたくないんだな。

 少年が閉じ込められ、姿を消した牢獄は地下にあった。これは騎士の館の地下室をそのまま再利用したものだ。鉄格子のはまった牢がいくつかある。少年が入れられていた牢には隠し扉があり、そこから抜け出したようだった。あたしたちを案内してきた衛兵が姿を消すと、ベルナールが言った。

「魔法の匂いがする」

 通路の奥に扉がある。しばらく開けられた様子はなく、ほこりがたまっている。

 ベルナールが扉に近づき、呪文を唱えて魔法の鍵のかかった扉を開け、すたすたと奥へ入っていく。アルチュールが「まてよ」と言いながらあとを追い、あたしとレティシアが続いた。奥も同じように鉄格子のはまった牢が並んでいたが、その一つに先客がいた。骸骨だ。腕に枷をはめられて壁に鎖でつながれている。牢屋の中で死んじゃうなんてかわいそうに、とか思っていたら、その骸骨、アゴをカタカタ言わせてしゃべり始めた。

 その骸骨が話したことを要約すると、自分はこの村の領主であった騎士である。「幸運の燭台」という魔術的工芸品を持っていて、そのおかげで幸せに暮らしていた。この燭台にろうそくを灯すと幸運が訪れるが、火が消えてしまうと幸運は去り、反動の不幸が襲いかかってくるのだという。十五年前、その燭台が盗まれてしまい、反動の不幸が訪れて、自分はここに幽閉されて餓死したが、その怨念からゴーストとなった。燭台を取り返すまで死ねない。燭台を取り返してくれるなら、隣の部屋にある魔法のダガーと宝石をやる、ということだった。一応引き受けることにして、報酬はもらっておいた。でもダガーをもらったベルナールはその時から調子が悪いと言い始めた。呪いだよ、それは。

 領主さまの件は後回しにして、前日の情報から川上に向かうことにした。目的地はすぐに見つかった。川浜に船がうちすてられていて、その先に洞窟があった。商店でははっきりしなかった足跡だが、ここでベルナールが言った。

「リザードマンだ」

 あたしたちは態勢を整えて、洞窟に入った。

 洞窟の中にはリザードマンが六体いて、それを倒したあと、洞窟をあさった。エールの樽と食料の入った袋、あとさっきのリザードマンがシールドを装備していたから、商店から盗まれたものが全部そろった。中身は減っていたけど、証拠としては十分だろう。

 さらに洞窟を探索していると鉄格子があった。その向こう側にレバーがあったので、手を伸ばして下げてみると鉄格子が上がり、通れるようになった。T字路で左右に道が続いている。あたしたちが右手に進んでいくと、トールマンが一人現れた。あたしたちが気づくより先に向こうが気づいたらしく、いきなり雷撃の魔法が飛んできた。アルチュールに当たる。何者だ? えーと、誰だっけ?

 あたしたちは戦闘態勢をとった。四対一、圧勝だと思った。奴もエペを抜いている。打ち合った。そんなに強い相手じゃない。でも、攻撃が当たらない。敵は右手のエペであたしのエペとアルチュールの両手剣をさばいている。どうして当たらない? どうしてそっちの攻撃ばかり当たるの?

 そうだ、思い出した。これは魔法の力だ。奴は左手にろうそくを持っている。

「ベルナール、後ろの部屋に行ってろうそくを消して!」

 あたしがそう言うと、ベルナールはぼんやりした顔であたしを見た。しまった。呪いのせいで知性が落ちている。「早く!」と急かした。

 ようやく気づいたらしい。前回はもうちょっと遅く、アルチュールが瀕死になったころに彼が自分で気づいたことだった。

 あたしの言葉を聞くと敵もあせり出したようだった。攻撃が冴えてくる。でもあんたの幸運もこれまでだよ。こいつはあの領主の元従者で、主人から幸運の燭台を盗み、地下室に幽閉した。こいつは燭台の力で富を得、現在は村一番の農場主になっている……。

 相手の攻撃がはずれ始めた。こっちの攻撃が当たり始める。さあ、こっちのターンだ。今までの幸運の反動は大きいぜ。

 あっという間だった。ベルナールが燭台を手に戻ってきたときには片がついていた。

 村に戻って事件の報告をした。まず商店の強盗はリザードマンの仕業で、少年は無関係だっていうこと。十五年前の領主失踪事件の犯人は農場主だったこと。難しい説明だったけどレティシアの特殊な交渉術で村のみんなと衛兵たちに納得してもらった。一件が片付くと少年が姿を見せた。船の情報をくれた老人のところにかくまわれていたのだという。

「大変な目にあったね。自分で牢から抜け出せたんだから、あたしたちあんまり力になれなかったね」

「ううん、そんなことないよ。みんなお姉さんたちのおかげだよ。ありがとう」

 そう言って少年は首に巻いたマフラーをはずし、

「これ返すよ」と言った。

「いいよ、あげる。怖い目にあっても耐えたご褒美」

 あたしは少年に黄色いマフラーを巻いてあげた。

 その後あたしたちは天体観測の仕事をこなし、帰り道はなんだか気恥ずかしいからその村を通らないで王都へ戻った。燭台はレティシアの教会に引き取ってもらった。


 最初の冒険から三年たったころ、あたしたちは国境を越え、東の隣国で冒険をしていた。依頼を受ける生活から抜け出して、自分たちで冒険を見つけるため、国境を越えたんだ。レティシアは一所懸命に地図を描いてた。彼女、地図を描くのが趣味だから。天性のマッパーだよ。

 村の宿屋でこういう話を聞いた。近くの河の漁師の網に死体がかかった。その死体は三か月前に亡くなり、きちんと墓に埋葬された叔父だというのだ。

 その話をきいたレティシアはエールの入ったジョッキを飲み干しながら、死者に対する冒涜だ、とかなんとか言っていた。あーあ、もうこんなに飲んじゃって。ベルナールは事件に、冒険の匂いをかぎつけたのだろう、無駄に澄んだ瞳をキラキラさせて、明日詳しい話を聞きに行こう、と言った。ほらほら宿屋の女の子があんたのことをうるんだ目で見つめているよ。こいつは美形なんだから、口を開かなければいいのに。

 翌日、死体を発見した漁師と話して、墓場の叔父の死体が消えている。ほかの墓も空になっているとの情報を得た。あたしたちは馬と食糧なんかを調達して、河の上流に向かうことにした。

 この地域は木材の移出を主要産業にしている。建築、燃料……、様々な用途に使われている森林資源はこの土地を潤している……。もちろん真面目な事業者もたくさんいるんだろうが、そこは違った。ネクロマンサーが魔法で蘇らせたゾンビやスケルトンを使って大々的に木を切り倒し、板などに加工していた。

 ベルナールは感心している。「考えたな」ってうんうん首を振っている。食料も休息も給料もいらず、文句の言わない労働力……。お前はそれで良いかもしれないけど、神官のレティシアは怒っているよ。アルチュールもこれは良くないことだと言っている。で、突撃。レティシアはターン・アンデットをして、それで取りこぼしたスケルトンをメイスで砕きながら、ごめんなさいって言っている。偽善者め。あたしとアルチュールは番人のファイターと戦う。ベルナールの魔法の援護で難なく倒して、ラスボス、ネクロマンサーと対峙した。奴が経営者にとって理想の従業員とは何かを演説しようとしたところで、突然現れたグリフォンにネクロマンサーは瞬殺されてしまった。不意打ちチェックで失敗したんだろうな。

 グリフォンは興奮している。住処である森林を荒らし、騒音をまき散らしたから。悪いのはネクロマンサーだし、それはあんたが今倒したよと説得しても、たとえレティシアの特殊な交渉術でもうまくいかないだろう。

「興奮している。このままだと村が危ない」とアルチュールが言った。

 そう、彼の正義は人間の社会を守ることが第一なんだよね。もとはと言えば森を荒らした人間の方が悪いのに……。

 でもそんなこと言ってらんない。ベルナールの魔法とあたしの弓で翼を撃ち抜き、地上におろし、苦闘の末にグリフォンを仕留めた。

 ネクロマンサーとグリフォンのお宝だが、ネクロマンサーは作業員募集中に掘り出した埋葬品をため込んでいた。これは皆に返さないと。あと材木売却の収益、これはあたしたちでもらっちゃうことにした。

 それにマジックアイテム。アルチュールは炎の出る両手剣。レティシアは対ブレスの特効を持つ魔法の盾。ベルナールは動きを封じる魔法の巻物。あたしは魔法を相手に跳ね返す指輪をもらった。

「アルチュール、ジジに指輪をはめてやれよ」

 ベルナールがいつもの無表情で言った。

 ちょっと待ってよ。前はそんなこと言わなかったじゃん。

「ああ」

 アルチュールは特に意識しない口調で答え、指輪を取った。そしてあたしの手を取り、指輪をはめながら言った。

「ジジ、いつもありがとう。これからもよろしく」


 森のネクロマンサーを探し、グリフォンを倒して、事件の後始末をして、宿屋で祝杯をあげた。

 冒険のあとはいつもそう。あそこでああしたら良かったとかの反省や、あそこが良かったよとかのホメだったり、和気藹々と、安全な場所で次の食事の心配なんかしないで飲み食いする幸せの時間……。冒険者の中には冒険それ自体ではなく、冒険後の打ち上げが楽しみで冒険に出ている者もいるらしい。美味しい酒を飲むために生命を危険にさらすなんてのはワリに合わない、と思うけどな。

 でも、こんな場でも険悪になることがある。うちの場合はベルナールのダメ出しだ。パーティの増強のためにサポートメンバーを頼むことがあるんだけど、こいつの悪い癖のせいで次に来てくれることがない。泣き出しちゃったドワーフの戦士の女の子もいた。

 ベルナールとあたしはこれまでもいろいろあったけど、最後のキメ手になったのはこの打ち上げでのダメ出しだった。

「レティシアは回復のタイミングが早すぎるんだよ」

 始まったよ。ベルナールが神官の回復魔法のタイミングに難癖をつけている。神官魔法のことなんてよく知らないくせによく言うよ。

「そんな言い方ないんじゃない?」

 あたしが脇から口を出した。レティシアはいつものことだからと気にしていないようだったが、あたしは我慢が出来なかった。

「お前も、なんであんなザコにてこずっているんだよ。下手くそだな」

 ああ、そうだった。前はここでベルナールを殴り飛ばしてパーティを抜けたんだった。

 このあとあたしは料理人をやってみたり、兵士になってみたり、お屋敷奉公をしてメイドをやってみたり、娼婦になってみたりと無目的に、流されるように生きてきた。

 アルチュールは、このあと魔王を倒し、新しい魔王となって、討伐されて、王都で首がさらされた。

 でも今回は違う。今回は変える。アルチュールが殺される未来なんて変えてみせる。今回はアルチュールが好きだという気持ちに気づいているから。そしてあたしはアルチュールと親しくする人間はみんな嫌いだというベルナールの嫉妬の気持ちも理解している。ベルナールも可愛い奴なんだ。

 あたしはベルナールを横目に見ながら、アルチュールの方に椅子を寄せて、彼のほっぺたにチューをした。

「アルチュールは今回頑張ったから、ご褒美♡」

 最後のハートは上手く表現できたかはわからないが、合格点はもらえたようだ。アルチュールは一瞬何が起きたか理解できなかったようだが、脳がそれを処理すると顔が真っ赤になった。ベルナールの顔も真っ赤になっている。こっちは怒っているんだけど。わかりやすい奴だな。

「ベルナールも活躍したから、ご褒美あげる」

 あたしがそう言うと、ベルナールは危険を感じて立ち上がった。逃げようとする。エルフの瞬発力をナメんな。あたしは素早く彼の脇で膝をつき、その右ほほにチューをした。ベルナールは固まってしまった。

 レティシアは大口をあけて、遠慮なく明るくケラケラ笑っている。

 こんなところで、自分が女だということを利用するのもナンだ、とは思うけど、あたしはアルチュールを救うためだったら何でもするって決めたんだ。

 アルチュールへのチューは半分演技だったけど、ベルナールへのチューは、本気で可愛いと思ってしたチューだった。あたしの行動がいちいち気に障るっていう、あんたのアルチュールへの気持ちは分かるけど、そんな態度だったらいつか大好きな彼に嫌われちゃうよ。

 まあ、これで問題は一つ解決した。これからはあたしのまだ知らない世界が始まる。

 翌朝、宿屋の女の子に冷たくされた。それは今まで経験のしたことのない新鮮なものだった。

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