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蘆名揚北編 敵味方一覧(第四章の微ネタバレあり)

揚北衆・周辺大名

反上杉派

・新発田重家(主人公) 新発田城主

五十公野信宗(義弟) 五十公野城主

猿橋刑部・高橋掃部助・佐々木晴信ら 家臣団


本庄秀綱 栃尾城主

御館の乱で景虎に味方した後、反上杉の蘆名家の後押しで栃尾城に復帰。しかしその後主人公につくことを選ぶ。


・本庄繁長 村上城主

 謙信時代からの武将。揚北衆でも一、二を争う武勇を誇る。大宝寺家に息子の義勝を養子に入れ、牛耳っている。新発田攻めよりも大宝寺家への介入を優先したため、上杉家から自然と独立した。


黒川為実 繁長の娘婿にあたる。繁長と歩調を合わせている。


・色部長実 平林城主

 重家の義弟に当たる。主人公や繁長が勢力を伸ばす中でどうするべきか悩んでいる。


・大宝寺義勝 尾浦城主

 本庄繁長の実子。大宝寺家掌握のため八歳ながら養子に入れられる。

阿部良輝 大宝寺家臣


・織田軍団

佐々成政 上杉家挟撃のため、以前から主人公とやりとりしている。

柴田勝家 織田家北陸軍団の司令塔。越中から上杉家を攻めようとしている。

佐久間盛政・前田利家ら 勝家の配下となっている。


上杉派

・中条景泰 鳥坂城主

 二十二歳。上杉家の譜代、吉江家から養子に入った。揚北衆の中では一番上杉家への忠誠心が高い。


中条三盛 景泰の嫡子。まだ幼い。


・鮎川盛長 大葉沢城主

 本庄繁長とともに謙信以来の武将。繁長とはたびたび対立し、そのたびに苦渋を舐めてきた。繁長が上杉家から離れたため、何となく上杉方についている。


・安田長秀 安田城主

 元々蘆名家に備えていた上杉家臣。


・蘆名盛隆 陸奥黒川城主

 御館の乱の時から反景勝派として越後に介入を続ける。しかし新発田家が勢力を伸ばしたため、景勝と結んで新発田家に敵対する。

 二階堂家からの人質だったが、実子がなかった蘆名盛氏の養子となった。その経緯があるため家臣団が心服しておらず、統制に苦慮している。


金上盛備 越後津川城主 蘆名家随一の重臣にして忠臣。

小田切盛昭 越後赤谷城主 蘆名家臣。


新国貞通 長沼城主 蘆名家臣。盛隆への忠誠心が低い。


上杉家

上杉景勝 春日山城主

直江兼続 軍師的な存在。御館の乱後、上杉譜代への恩賞の集中により敵を増やした。

斎藤朝信 武勇に優れた名将。

吉江宗信 越中で活躍していた老将。


河田長親・山本寺孝長 上杉家の越中戦線を維持する武将。


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