Skill Tree Online~プロローグ~
処女作なので短編です。
誤字脱字や読みにくかったら教えてください><
---≪Skill Tree Online≫---
通称【STO】それはレベルが無いスキルだけで戦うVRMMORPGである。
スキルの種類は数万種類とあり、さらにはユーザー内で1人しか発現しないスキルまである。そんなことから人気が高くオープンβのときから応募枠150人のところ応募総数30000人という倍率200倍である。まるでどこかの有名大学の入試みたいなものだ。
そんな【STO】の正規サービス前日の6月30日、俺こと葛城白夜は友達という名の悪友と明日に向けて発表されている宿題をやっていた
「白数学終わったら見せて」
「瞬わかったから国語見せてくれ」
俺の悪友こと内藤瞬は、俺と違い文型科目ができ、理系科目が壊滅な奴である。そして、俺はその逆なわけで2人でやると早いということで毎年こんなやり取りをしている。
「白はもうゲームハード届いた?」
「おう届いたぜ 瞬は届いたのか?」
「届いたよ じゃああと30分もあれば終わるからさっさと終わらせて初期設定でもしようよ」
「了解」
~30分後~
「じゃっ ヘッドもってくるから待っててくれ」
「うぅ~了解」
「それじゃ起動して設定だな カウントダウン5 4 3 2 1
「「リンクスタート」」
~ようこそ 【STO】の世界へここでは明日から始まる正規サービスに向けての外見設定やジョブ、初期スキル設定、ユーザー名設定が行えます。 設定しますか?~
Yes/No
もちろんYesだ。 外見は身長、髪の色、髪型、目の色がいじれるんだな。
公式サイトでは、身長をいじるとバランス感覚の問題でプレイが大変だと書いてあったし面倒くさいからいいや
次は、ジョブだなやっぱ二刀剣士にあこがれるよな っと
スキルは5個だったから ジャンプ ステップ 右手剣 左手剣 見切り だな
てかスキルのなかに2つ剣いれないと二刀使えないって不遇なのか?
ユーザー名は《BLACK7》っと
これで終了っと
~初期設定が終わりました 保存しますか?~
Yes/No
Yesっと よし終わった
「リンクアウト」
「瞬、早かったな」
「おかえり白、ジョブ何にした?」
「二刀剣士だ 瞬は?」
「シーフだよ~ 白~二刀剣士って不遇じゃないの?」
「不遇かもしれない 初期スキル2つがジョブのためだからな・・・」
「あはは・・・頑張って 応援してるよ」
「フレンド登録のためにユーザー名くれよ 俺は《BLACK7》な」
「白好きだね BLACL7 僕は《LAST》だよ」
「まぁな、自分の名前の反対に好きな数字で覚えやすいし」
「僕も人のこと言えないけどね だって 瞬(初め)の反対の終わりだし」
「まぁ、それぐらいにして今日は帰るわ 明日サービス開始の10時に中で会おうぜ」
「うん、わかった じゃ~ね~」
早く明日になればいいのい さっさと飯食って風呂入って寝よ
いかがだったでしょうか?
感想しだいで連載にします。
また、とにかく感想がほしいのでコメントよろしくお願いします。




