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宇宙人とわたし

作者: 豊田直輝
掲載日:2026/05/07

病院に来ている

いつも通っている病院なんだけど閑散としているのが当たり前の光景

何も変わったことがない。

宇宙人の患者が来訪した事以外には。

その宇宙人は頭が2つあり常に周りを警戒していた。

自分が宇宙人であり周りと違う事は認識しているのだろう。

言語は日本語を習得している。

外見さえ見なければ普通の日本人と区別がつきにくいくらいだ。

私は宇宙人というものに昔から憧れていて

漠然と宇宙飛行士というのが理想の職業と思えるくらいに宇宙好きである。

だから宇宙人と一緒の写真を撮って貰った。

ご飯も誘い優雅な気分で昼ごはんを食べることが出来た。

宇宙人に別れ際に

「また会えますか?」と聞いたら

明日の朝に地球を発つらしい。

私は少し残念だった。

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