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天国、黄泉あるいは冥土。それとも……

 死後の世界――


 そういうものを改めて考える年齢になってしまったわ。

 わたしはそうね……神々のいる場所が天国では無いって普通に考えている。


 天国というよりも黄泉の国、みたいなものね。

 だってそれが常識だから。


 君に言わせると「それがまた怪しい」とか言い出しそうだという事は、今でもなんとなくわかってしまう。


 これって信頼の証になるのかしら?

 それとも呆れているだけ?


 その答えももうすぐわかりそう。


 ……そうね。


 何となく、わたしも君がしたり顔で待ち受けているような気もするわ。

 これは、わたしの願望かもしれない――

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