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天国と地獄 アストロガール最終章

天国と地獄 アストロガール newvolume in final


金属生命体の世界、突如五つの飛行機が飛んできて、

交渉請求、門前で話を聞いてると使者の後ろで赤い絨毯引き始める、

そして誰かが飛んできて、いそいそと並び道を通した、

アストロガールジャネット、アストロガールケリィ、

鉄扇子と毒針仕込みの棒術、

異界の王女が自分の世界に隕石が落ちるから金属生命体に隕石をそらしてほしいと頼み、

金属生命体快諾した。

隕石は金属生命体によって回避された。

それがあって異界の使者に対し慎重な態勢に変わった、はずだった。


毒ガス世界に貿易パイプをつなぐ事業で格安で工事を取り付けた、

その功績で歴代最高の総理と謡われたクライスキー、

だが内通により異界に横領した金を送って業者と談合し価格を引き下げていたことが発覚。

その金が金属生命体の足元で回っていた、

芋づる式に逮捕者が続出し、ゴタゴタに。


異界パイプの先にイリューズ王家、

毒ガス世界の回りの異界は全部煽りを受けた、

ガスによる労災で亡くなった者もいて、

責任が事業に加わっていた王家に、

しかも革命運動が重なり暗殺者に狙われる。

ほとぼりが冷めるまで王女を逃がすことになり、

毒ガス世界を通って他の世界へ護送する、

そこにアストロガールジャネットとケリィが就いた、

勤めを果たすのと、金属生命体へのお礼、

それに王女同士お話でもと。


従者五人はその世界の技術で武装していて、

アストロバイオアーマーは異界の企業秘密であり、

持っていない。

毒ガス世界で女王らを護衛して潜んでた怪物を率先して倒していた、

硫黄を吹き付ける怪物に遭遇し火を使ったために火だるまに。

アストロガールレイナがハンマーで倒し、

冷凍生物モードで火を消す 

レイナ:皆山へ登れ!


山頂はガスが無い、ガス雲から巨大な植物が生えた景色。

正常な空気のある尾根を渡って次元の穴へ向かう。

刺客が数人回りこんできて交戦、

鉄扇子で殴り倒すと焼身自決、

だが扇子に刺客の生態情報が写り、

紫の出身地、アストロバイオアーマー生産拠点世界の人間であることがわかる、

毒ガス世界に接してない、外野からの策謀。


従者がアストロガールに疑いを抱き、

女王は女王に任せ離れて行動し始めた、

まずレイナの不意を突いて捕縛しスパイでないか問い詰めた 

レイナ:確かにあいつらがルートを知ってたのはおかしいけど私のせいじゃない、

-これを外せさもないと 

暴れる前に解放。

上空から翼竜の怪物が飛来する、翼から目くらましの光、

鉄扇子当てる、データ転送、ケリィの棒でアレルギー物質生成、

ケリィ目を閉じ、音と空気の流れでつかんだ怪物のいる方に棒を伸ばし、

当たった瞬間に毒針を出して突いた 

ジ:お見事 

怪物はアレルギー発症で墜落する。

従者駆け付け土下座、許し返って楽しかったと。

従者に慕われている、イリューズ王女は明日女王でなくなるかもしれない、

イ:はたして守られるべきはそちらでは? 

ジ:それでも王家の人間は王家の勤めを果たすべきでしょ、

-実際私はアストロガールが先で、公務は二の次になってるのよ。


アストロガールレミ、金属生命体に送られた知的生命体サンプルだった少女、

今回育ての親の金属生命体が警察の金属生命体につかまり、切羽詰まった状況に、

親の潔白を晴らすために、

ダメもとでイリューズ王女に証言してもらおうとガス世界に飛び込む、

レ:どこにいるか知らないけど!。


一行の前にアストロガールユリア 

ユ:王女様は私より偉いのかしら 

鞭を振る、従者がイリューズ王女かばって受ける、

が突如ユリアと従者の位置が変わる 

ユ:ねぇお答えください私より偉いの? 

ジ:あなたね浜辺で大勢のアストロガールを助けてたのは。

後ろから従者の攻撃、テレポート、鉄扇子で防がれる 

従:失礼いたしました不届き者と思い。

ジ:ユリアに謝りなさい。

ユ:おお従者を従えてたか。


しばらく進むと下のガスから音が、身構える。

ガスから四つプロペラと下にベイゴマ・ジャイロ、銃座に人、

ドローン部隊が攻撃してきた。

鉄扇子で防御、ユリア鞭でドローン兵と入れ替わり、

回転させながら他の機体を銃撃、

下から大型大砲付き 

ユ:自分で飛べってか 

飛び上がる、直後に砲撃で機体破壊される。


レミ、音を聞きその方向へ向かう、かなり遠い。


大型と戦っていたケリィ、もう一機出てきて砲撃を食らう、

メットが取れ落ちる、ガス雲の上端直前でユリアが鞭で巻きとめる、

足場確保し、入れ替わる直前で刃物が飛んできて鞭が切れる、

ユリアはブーストしガスの中でケリィをつかみ急上昇、

ケリィ呼吸困難。

ハンマーで大型破壊され、ドローン隊撤退、

ジャネットはケリィのところへ


ユ:私は偉いんだ、すぐに仲間を助けて治療したんだ 

解毒剤注射を打って人工呼吸するユリア、

痙攣するケリィの手を取って呼び掛けるジャネット、

やがて静かになった 

ユ:私は偉いんだ偉かったんだ 

ジ:もうケリィを袋に包んで埋めてあげましょう 

大声で泣き叫びだすユリア、その肩を抱くジャネット。

レイナ切られた鞭を取って切り口を見る、

特殊樹脂と超合金を切った、

普通の刃物じゃないし尋常じゃない力だ。


頑張ってたどり着いたら石積んだ墓、

普段装いの髪飾りが添えられている 

レ:確かにここにいた、よし、あっちへ行こう 

Black:待て待て逆方向だ 

アストロガールブラック、レミを捕まえる 

レ:あれ?それ聖書?あーだから黒なんだ 

Black:辛気臭いと思われたくないんだ、内緒にして。

レ:いつも供養してるの?

Black:一人で勝手にね、自分に課したことだから。

レ:え・・・・辛気臭いね。

Black:言わないで・・・・君はアストロガールのサラがどこで死んだか知らないかい?。

レ:サラって誰?

Black:ありゃ、浜辺で全員集合したとき合ってるよ、祈ってあげて。


山から下りて進んでいくと巨大なパイプ、貿易道。

突き当りが次元の穴でそこが巨大な箱に覆われている、

パイプ横に建屋とハッチ、

そこに行ってインターホンを鳴らし守衛を出すが、

亡命者は受け入れないと法律にあり入れられないと、

レイナがうちの世界だから同伴者許可証を持っていると差し出す、

刃物が飛んできてハッチに穴、守衛倒れる、

振り向くと従者の男が 

隊長:ここまでです、あなたが悪魔に魂を売り渡さなければよかったのだ、

私は金属のしもべになり下がった王女などに従えることなどできない。


従:隊長、お覚悟を 

だが4人素手で打ち払われる、ハンマー片手で受け止める 

隊長:機械装甲だけが力を授けるわけではない、私はこれだ 

脱ぎ捨てると皮膚にチューブ、自分に薬物を注入し体が強化した、

マスクも脱ぎ捨てる。

ユリアはケリィのポイズンロッドで仕掛けるが皮膚に刺さらない、

殴られメットを巨大化した手でつかまれる、

鉄扇子で殴る 

隊長:順番が違うな、ケリィがいなければこの様か 

刃物を投げ、それを開いた鉄扇子で受けたが突き刺さる、

閉じれなくなったため、かなめを外して二本の親骨で構える。

(Stabat Mater /Libera)

パイプを叩き助けを呼ぶイリューズ。


ユリア盾にされ、ハンマーと親骨が止まる、

ユリアテレポート、隊長もついてくる

メットがつぶれ出し、ユリア外して脱出する、息止め、

レイナが死んだ従者のマスクを取ろうとするが

背中に飛んできた刃物が当たって装甲貫き刺さる、

隊長と戦うジャネット殴られ蹴られ、息切れ。

目が染みて見えなくなるユリア、意識が飛んでいく、

突然口に呼吸器突っ込まれ、ブラックに引きずられる。

ジャネットつかまれ腕をへし折られそうに。 

レ:待てい! 

レミが現れる。 

隊長:何人出てくるんだ。

レ:悪の手先!月に代わって成敗よ! 

隊長:粋がるのも大概にしとけ 

レ:行くぞ!ヘンシン!金属生命体モード!! 

隊長:たわけ!何に化けようと同じ・・・・なんだと!! 

レミ金属生命体となり、隊長に突っ込む、

ジャネット転がり落ちる、

そのまま山に突っ込む二人 

レ:うぉおおおお!!隊長:うぉおおおお!? 

地下にめりこんでいき溶岩流へ、

そして上昇し山を貫いて火砕流とともに外へ、

噴火。

メタメタになった隊長、生きてる、

山を滑り降りていき麓でおでこ鷲掴みされたまま上昇する 

レ:よくわかんないけど宇宙へ投げ捨ててやる!!

下からドローン兵が追いかけてきて、

レミのアーマーにバックドアからのハッキング、

停止、失神、墜落、覚醒、

ドローン兵につかまり落として乗り換える、銃撃、

空中浮遊する隊長 

隊長:いい加減しつこいぞ小童、もうお前の負けだ! 

レ:ざーんねん、おっさんが負けだ! 

音もなく忍び寄ってきた無音生物モードのブラック、

ポイズンロッドをピストルで破壊、

流動物誘導生物モードで薬液を操り背後から隊長の顔へ回し、

目鼻に流し込んだ

アレルギーが発症しグルグル空中でもがき苦しむ隊長 

Black:罪人は悔い改めなければ地獄へ行くだろう、今こそ神へ祈り、懺悔の時です。 

レ:これは安らかに死ねないね。 

痙攣し固まって墜落していった、死んだのだ。


噴煙の上がる山の向こうでドローン隊の残りが撤収していく。

地上ではイリューズ王女がようやくハッチを通された、

ジャネットがレイナとユリアに付き添い、

レイナの世界の病院まで救急車に乗っていった。


イリューズ王女が持っていたマイクロフィルム内のリストにレミの親の名前はなかった、

司法取引上の偽証で誤認逮捕されたとのこと、

釈放された親に飛びつくレミ、

金属生命体だったため、なんでってなるブラックら、

養父の話では誘拐後の里帰りプログラムで開放されるはずだったが、

レミは自分ちがどこだったかわからなくなったため戻ってきてしまったという。

今も探しに出かけてるが見つかっていない、

金属生命体モードは特別中の特別で 

レ:私たちの親子の証よ!。


END

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