プロローグとなるもの二
プロローグ2です
また駄文ですが。見てください
「ふぁあーー」
どうやら異世界に付いたようだ
まずは、町を探そう。
俺は、すぐに草から、戦闘機を創造し飛び立った
ちなみに、操縦の仕方などは、全てあの、女の子が元の世界とこの異世界、全てのことを、脳に記録してくれた
つまり、今の俺に二つの世界では、解らないことは、ないのだ!!
と、まあ近くに王都があったらしく、すぐに王様に合わせてもらうよう城に行った。
もしもの場合は、力ずくで入ろうとしたが、すんなりは入れた。
俺は王様に
「私が魔王を討伐に行きます。」
と言ったら
「神からの御告げにあった勇者はお前か、頑張ってくれよ」
と言ってきた、もっと時間がかかるともったのに。
きっと神とは女の子だろうと思い。
気をきかせてくれたんだとおもう。
王様から金をもらい、買い物に行くことにした。
神が行っていたがこっちのお金をもとの世界に戻るとき、
日本円に変えてくれるそうだ。なのであまり使わないようにしよう。どうせ物はつくれるし
ちなみに、ここの金も単位が違うだけで日本円と同じようだ。
食料は、あまり創造したものは食べたくなかったので買った。
宿をとるのに、歩いてる途中人が集まっているところがあった。
覗きに行ってみたら驚いた、奴隷を売っていた。
日本にいた俺は、戦争すら経験していないわけで、
同じ“人間„が売られていることが胸くそ悪かった。
俺は、逃げたそして思った、
『まずは、魔王よりも奴隷をどうにかしなければ』
そう思っていた
長い距離走って疲れたので木によりかかって休んでいると、叫び声のようなものが聞こえた
「やめて!!はなして!!」
俺は、その声がする方に走った、そこには奴隷らしき人が、男二人に暴力を振るわれていた。
俺は、キレた、この人は、絶対助ける、そしてこいつらを許さないと。
頭で思ったのより、体の方がすぐに動いた。そしていつの間にか男二人を殴り倒していた。
どうやら、身体能力も強化されているらしい。俺はその奴隷らしき人に話しかけた
「あんた、大丈夫か?」
「·······················ビクッ!!」(ガクガクぶるぶるガクガクぶるぶる)
震えたまま返事をしない。
「おい、あんた」
肩に手をおこうとすると
「ビクッ、ごめんなさいごめんなさい、謝りますから、許してください何でも言うこと聞きますから暴力だけは!!」
俺は戸惑ったさすがにここまで怯えられるとは、おもわなかった。
仕方無いから俺は、こういうときの必殺技を使うことにした。
その名も·············『脳内エロゲシュミレーション!!』
‹説明しよう!!脳内エロゲシュミレーションとは、太刀の脳を降る回転させ、三つの選択肢からそれを選ぶとどう反応するかシュミレーションするオタクキャラほとんどが持つ、エロゲで鍛えられた、ありがちな必殺技である!>
この時出される選択肢は、
1,泣き止むまで待つ
2,『大丈夫、俺は暴力は、振るわない』と主人公のようなことを言う
3,殴る、蹴る
····················3がおかしい!!
どう考えてもおかしいだろ!殴る、蹴るって!
1と2は、普通だけど3おかしいだろ!!
いやいや、まて、よーく考えろ·············エロゲのようにシュミレーションすること事態おかしいだろ!!
まあい、もういい、2だ2にしよう、それっぽいから
「大丈夫、俺は暴力は、振るわない」
(ビクッ)
あ、物陰に隠れた········って
状況が悪化してるー!!!!!
もういい、もう一回だ
「大丈夫、俺は暴力は、振るわない」
「本当に?」
「嗚呼」
よしきた、この反応を待っていた
その奴隷らしき人は、物陰から出てきた
奴隷らしき人は、女だった
大体俺の一個した位、かみは、赤く背中の真ん中より少し長いくらい
体型は、俺より低く150位かそんなもんだとおもう
胸は、普通より少し大きい位
バランスのいい体型だった
顔は美人というよりは可愛いと言うものだった
また、俺は見とれてしまった。
「助けてくれてありがとうございます、私は、フア·スカレムと申します」
これが、俺と、フアの出会いだった。
そのあとフアの奴隷の首輪を魔力を流し込み、壊した。
魔力を持つ道具は、もとの魔力よりも多い限界値を蹴る魔力を流すと壊れる。
奴隷の首輪は、高い魔力で設定されているので俺じゃないと壊せない。
そして、フアをつれ、適当な宿をとって話を聞いた。
話を聞いた結果、明日、奴隷制度を無くすのに動くことにした。
そしたら、この国は、協力してくれることにもなり、
反対国12を俺一人で全滅させたのだ。
そして奴隷制度は、無くなり、奴隷たちは、各々の変える場所に帰った。
その時、フアは、帰る場所がないらしく一緒にいくことになった。
途中フアと同じ事情のクルアも一緒にいくことになった。
二人とも強く·····いや三人だ、途中で奴隷だったフロウという獣人にであい路頭に迷っていたらしく仲間になった
まあ、その三人のお陰で楽に楽に魔王城についた、そして魔王を···········俺は一撃で仕留めた!
そして目的を果たしてもとの世界に帰る事にした
その際、三人が一緒に行きたいというので連れてくことにした。
だって金とかいっぱいあるから1億位、神に頼んだら凄かった。
始めてみたよ、あんな札束
まあ、なんだかんだで1ヶ月でもとの世界に戻った。
そして、これからがスタートだ
次からが本編です。
プロローグ2までいってすいません。
次の話もぜひ読んで下さい




