魔女とイケメン
ヘンゼルとグレーテル現代版とするなら主人公は当然妹だ。妹の成長の物語、泣いてばかりの妹が自立していく物語。
家族仲は良くはないが最後仲良くなる。素晴らしい。
捨てられるのではなくはぐれただけにして、ヘンゼル役を兄でなく森で助けてくれる魔女の弟子にする。ワオ!
魔女は口は悪いが助けてくれる。そして本当は悪い奴でなかった事をイケメンになったヘンゼルが耳打ちするのだ。かなりいい!!恋心も匂わせ少し大きくなった女の子の人気も取ろう。そして最後主人公は魔女の弟子になるのだ。アメイジング!!
これでヘンゼルとグレーテルを超えてしかも保護者から文句もでず。ポップでキャッチーでファンタスティックな映画が作れそうだ。
あらすじは
新たな街に越してきた家族。両親はいつも喧嘩ばかりで娘はそれが悩みだ。最近彼女の家では不思議なポルターガイストのような現象がつづいていた事が喧嘩の原因だ。だから引っ越しをする事になった。
3人は引っ越しの途中、新たな街に行く山道で迷ってしまう。山道で迷い地図を見るために車を広い場所に止める。気がつくと娘は1人になっていた。
車を降りるとさっきまで山の中とはいえ道路があったのが細い山道に変わっている。後ろを振り向くと車もきえている。両親を探す娘、怪しい獣達の鳴き声、娘は進んでいく。泣きそうになる娘。
ここは危ないとイケメンに助けられる魔女の元に連れて行かれる。自分は捨てられたのだろうと魔女に脅かされる。
イケメンはきっとそんな事はないとなぐさめる。
魔女やイケメンと暮らすうちに徐々に打ち解けるが、魔女の水晶玉に両親が自分がいないと泣いている姿を見つける。両親はもう喧嘩しないからといって泣いている。魔女は娘に両親が喧嘩したから嫌いになるのかと問いかける事で、喧嘩をしても失われない絆があったことに気付く。
またポルターガイストのような現象は自分が起こしていた事も気がつく。両親の喧嘩が嫌で、自分の力が気付かずに暴走していたのだ。娘には魔法の力があったのだ。
魔女にお願いし両親元へと連れて行ってもらう。
魔女は両親に娘に魔法の才能がある事を伝え、魔法の力を制御出来ていない為今後もポルターガイストが続く事を伝え、制御の為、娘にはここに住み魔女になるよう勧める。両親はそれでも娘に、帰って来てほしいといい、娘は魔女にお礼をいい、互いに抱き合ってから両親の元へとかえる。
最後に落ちとして、感動的に別れたのにイケメンが家庭教師として魔法の制御の仕方を教えに来てれすべて解決し大団円となる。
なんというかみたことがある気しかしない物語となってしまった。
見たことありますよね?
私は映画を撮り終わった後思い出す。
ヘンゼルとグレーテルの人気の最大の秘密お菓子の家出てねぇじゃねーか!!!
見たことありますよね?
すいません解決編どうしても上手くまとまりませんでした。




