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プロローグ

はじまるヨー( 'ω')

それは、ある一夏の出来事――。



こん、こん


僕が目を覚ましたのは、その奇妙な音を聞いたからだ。

まるで玄関をノックするように、軽快なリズムで窓が叩かれた。

その時まだ僕は半分夢の中で、朦朧としながら寝返りを打った。

そもそも僕の部屋は一軒家の二階。鳥か何かがつついたのだろう。


こん、こん……ゴンッ


「!?」


僕は慌てて体を起こした。

歪な音と、一瞬の地響き。

そう。

地震だと思った。

でも、ちょっと待て。

地震だとしたら、さっきの変な音は何だったんだ? と。

疑問に思い僕は窓の方に目を遣る。

そこには、肌色の大きな何かがあった。

そしてその奥には、暗い影になっているが、何か、水色と白のしましまになってる何かが……。


「……? ぱんつ?」


僕の頭にはかつてない衝撃が走った。

ベッドから飛び降り、窓を勢いよく開け、上を見る。

そこには、肌色の巨大な建物が――いや、違う。

円らな目。

チャームポイントのツインテール。

見覚えのあるしまぱん。

間違いない――!


「……あ! 優希くん! おはよー」

「…………ぁ……おはよ……」





その日から、僕の幼馴染は身長が一〇〇メートルになった。




身長100メートル…矛盾点も多いかもしれませんが、

どうぞよろしくお願いします!

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