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京都アニメーション放火事件に対する疑問。

掲載日:2019/07/30

 今回、京都アニメーションの事件。

 度しがたい事件です。

 本作は京都アニメーション側にも不備もあるのでは?という形で問題を提起してます。


 それに対して丁寧な回答を寄せて頂き、先ずは感謝を。

 本作を読まれた方は是非、感想の方も読んで頂きたい。


 今事件に対する、様々な考察が書かれており大変勉強になります。


 私は、模倣犯の可能性も考えており、今後こういった蛮行が発生した場合。

 どうすれば良いか?を個人個人で考えて欲しいとも、考えております。

 是非、忌憚ないご意見を書いて頂きたい。

 但し、汚い言葉や不適切な発言に対しては、削除いする事を先に述べさせて頂きたいます。


 最後に、本編でも述べておりますが、改めて、犠牲者の方々にご冥福と遺族関係者の方々へは弔意を。

   

 先ず、今回の事件でお亡くなりになった方々へ、冥福を。


 又、遺族の方々へは………突然の訃報に驚きと悲しみは、私の想像を絶する程の事と思います。

 慰めや励ましの言葉が見付かりません。

 ただ、戦いはこれからです。

 気を確りと持たれます事を、願います。

 これを弔慰として、先に書かせて頂きます。


 さて、この事件で一番悪いのは、間違いなく放火した犯人です。


 ガソリンをぶち撒いて放火する。


 犯人は小説家?擬きとの事。


 小説家?志望なら、ガソリンの気化温度や殺傷力は知っていると思います。


 これは明確な殺意があり、動機も錯綜してますが『ネタをパクられた』との事。


 ネタをパクらガソリンで放火した。


 バカです。


 今のご時世、ネタなんてのは出尽くされ、オリジナルなんてのはありません。

 それを如何にリスペクトしアレンジするかの時代です。

 

 それはどの業界も一緒だと思います。私も分野は違いますが作り手です。

 犯人がその作り手、或いは志望だと思うと余計に怒りがこみ上げます。

 

 新しい物を作る苦悩は、作り手なら誰もが持っていると思います。


 それを殺意に変えて暴力に訴える。

 小説家?……ならペンで戦えよ。

 暴力での訴え事は、作り手がして絶対にしてはならないタブーです。


 私見ですが、裁判では心神喪失や殺意の有無が争点になり、死刑か無期懲役が決まると、私は読んでいます。


 ファンタジー風なら、地獄の閻魔様には、無理矢理にでも現世に送り返して頂きたいですね。


 現世の裁判で裁いた後、煮るなり焼くなりして下さい。

 

 話が脱線しましが本題。


 何故、スプリンクラーや外付けの非常階段がなかったのか?


 私はそこに大いに疑問があります。


 言葉は悪いですが、これは京都アニメーションの怠慢では?とも感じてます。


 スプリンクラーや外付けの非常階段が無い。

 法的に義務は無いから着けなかった。

 それで許されるのでしょうか?


 紙やセルが乱舞する職場だと思います。

 万が一に備えて、防火設備を整えるべきだったのでは?


 消防の立入検査はあったのでしょうか?

 スプリンクラーや消火栓等のアドバイスはしたのでしょうか?

 外付けの非常階段についても同様に、アドバイスはしたのでしょうか?

 防火扉は?


 犯人の凶悪さと犠牲者の多さに、目を奪われがちですが、その辺りの追求もすべきではと愚考します。


  私自身が、火と油を使う仕事をしてるので尚更気になります。


 


 

 

 

 改めて、亡くなられた方へ冥福を。


 遺族の方々へは弔慰を申し上げます。

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― 新着の感想 ―
[一言] 消火栓や防火扉は、おそらく爆燃が発生したと思われる状況かつ、小規模の建屋であったことを考えると、どの程度機能したかは疑問です。(建物の強度的にも、火の回りの速さ的にも) また屋上まで逃げら…
[一言] どんな防火対策をしても酸素が無くなったら人は死ぬ。 殆どの人が階段で倒れてたとあるので、おそらく窒息か一酸化炭素中毒でしょう。 気化したガソリンへの引火は爆発と同じです。 おそらく室内の酸素…
[一言] 必要とされる防火設備はありましたたし、消防の立ち入り検査も行われていました。 ただ、小規模な建物なので、「必要とされる防火設備」があまり無かったのは事実です。 ガソリン40リッターも撒かれ…
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