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神の影  作者: 海人
第1章 始まりの物語
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創作

久しぶりだ。

《マスタぁ》

惜しい!


今はガイドさんにカタカナを教えているところである。


《マスター》

お?言えたね。この調子でこれからもよろしく!


《はい。マスター》


そろそろ昼食だ。

この前とったドラゴンフルーツを食べた。


武器が欲しい。Monsterもいるかもしれないのに武器がないのはきつい。攻撃魔法もないし…


《スキル 武器創作 火炎操作を獲得しました。称号 武器創作者を獲得しました。》

対応が相変わらず早い。


武器創作は武器を作るのだろう。

火炎操作は火を操るのだろう。

《それで合っています。》


最強かよ。

まぁ武器不足で困っていたし、作ろっかな?武器。


魔力を込めて…

「武器創作!」

掛け声がダサいと思いつつも自分が出せる最大の魔力を使った。あ、2は残してるよ。回復できないとか地獄だから。


出来上がった武器は…

「剣?」

でもただの剣ではないような…


【鑑定】を使って…


名前 炎剣

効果 スキル吸収

自動修復

MP回復


神か。


普通にやばい武器だと言うことがわかる。


《この世界には武器のランクがあります。下から普通 希少 超希少 伝説 神話 創世 となっています。なお炎剣は神話級です。》

最強かな?

《最強です。》


言葉が出ない。確かに俺の魔力は高いがこんなにすごい武器作れるか?

《普通は作れません。》

ですよねー


いきなりすごい武器を作れた喜びから、俺はそばに潜む影に気づかなかった…



ぐちゃぐちゃだ。

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