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神の影  作者: 海人
第3章 学園生活
33/36

入学

久しぶり

入学式というものは転生前も転生後も同じものだった。


校長の話が長い‼︎


かれこれ10分……。


眠い……。


「これで、校長先生の話を終わります。」

終わった〜‼︎


「次は、保護者会会長のタンドリー・ナカンさんのお話です。」

へぇ、あいつ(ナターバ)の親ってタンドリー・ナカンって言うんだ。


5分経過


「あなた達も勉強に努めることです。そうすればあんな奴にはならないでしょう。」

こいつの話は面白いからずっと聞いていたよ。


でもさぁ、いきなりこっちに向かって水弾(ウォーターショット)撃つか?


あ、もちろん回避したよ。


もちろん、チキン(タンドリー・ナカンのことだよ。もう面倒くさいからチキンでいいだろう。)は驚いてるよ。


たしかに普通の7歳児じゃ避けられないけれども俺は普通じゃないから。


「タンドリーさん?なぜ、生徒に向かって魔法を?」

「あいつが俺の息子をぶっ飛ばした張本人だからだ。」


『はぁ?この学校の首席だよな?』

『ナターバ様だろ?ぶっ飛ばしたってどう言うことだよ‼︎』

ざわざわざわ……


「静まれ!」

校長先生威厳ある〜。

「タンドリーさん。今回の件は黙ってあげます。二度目はないと思いなさい。」



入学式が終わり、部屋に戻ると


「なぁなぁ!ナターバ様をぶっ飛ばしたってお前どんだけ強いんだよ!」

「たしかに…どうやったのか気になります。」

「ふかふかベット〜♫」

ツンドが何か喋っているところを見たことがないのだが?


『教えてください!』

「また後でな。」

『えー。』

明日は初授業なのだ。その日にクラスも発表される。

ふふふ…

あいつらが驚く顔を想像するとワクワクしてきたな。


10月から一切書いておりませんでしたよ。はい。

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