入学
久しぶり
入学式というものは転生前も転生後も同じものだった。
校長の話が長い‼︎
かれこれ10分……。
眠い……。
「これで、校長先生の話を終わります。」
終わった〜‼︎
「次は、保護者会会長のタンドリー・ナカンさんのお話です。」
へぇ、あいつ(ナターバ)の親ってタンドリー・ナカンって言うんだ。
5分経過
「あなた達も勉強に努めることです。そうすればあんな奴にはならないでしょう。」
こいつの話は面白いからずっと聞いていたよ。
でもさぁ、いきなりこっちに向かって水弾撃つか?
あ、もちろん回避したよ。
もちろん、チキン(タンドリー・ナカンのことだよ。もう面倒くさいからチキンでいいだろう。)は驚いてるよ。
たしかに普通の7歳児じゃ避けられないけれども俺は普通じゃないから。
「タンドリーさん?なぜ、生徒に向かって魔法を?」
「あいつが俺の息子をぶっ飛ばした張本人だからだ。」
『はぁ?この学校の首席だよな?』
『ナターバ様だろ?ぶっ飛ばしたってどう言うことだよ‼︎』
ざわざわざわ……
「静まれ!」
校長先生威厳ある〜。
「タンドリーさん。今回の件は黙ってあげます。二度目はないと思いなさい。」
入学式が終わり、部屋に戻ると
「なぁなぁ!ナターバ様をぶっ飛ばしたってお前どんだけ強いんだよ!」
「たしかに…どうやったのか気になります。」
「ふかふかベット〜♫」
ツンドが何か喋っているところを見たことがないのだが?
『教えてください!』
「また後でな。」
『えー。』
明日は初授業なのだ。その日にクラスも発表される。
ふふふ…
あいつらが驚く顔を想像するとワクワクしてきたな。
10月から一切書いておりませんでしたよ。はい。




