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神の影  作者: 海人
第3章 学園生活
31/36

入寮

毎日投稿…無理だ。


※炎弾を炎弾(ファイヤーショット)に修正

ハンター養成学校。

それがこれから向かう場所である。

あのあとギルドマスターから用意するべきものを聞き、それを買った。

準備万端!


宿とこの街に別れを告げて、学校に向かう。

スクールバスなるものがあって送ってくれるらしいが、ミナスに乗って行ったほうが早いのでそれで行く。


「ヒャッホー‼︎最高っすー‼︎」

「こんなに早いとは…。」

もちろん、ニライとリーフを連れてだ。

ギルドに従魔として登録。それによって連れて行ってもいいと言われたのだ。

「本気を出せばもっと早くできますが?」

「いや、それはやめてくれ。流石にやばいと思う。」

今の状態でもリーフが気絶しそうなのだ。これ以上は本当にマズイと思う。



あっという間に学校に着いた。

「あのー、受付をお願いします。」

「早すぎやしないか?スクールバスはまだ着いてないぞ?」

「先に飛んできましたので。」

「まぁいいよ。えーと君は?」

「グリドニアのカナイ。こっちは従魔のミナスとニライとリーフ。」

「えーと、グリドニア…あったぞ。名前もあってる。入っていいぞ。正面に寮の場所が書いてあるからな。」

「ありがとう。」


「寮か…。従魔はどうなるんだろうな。」

「こんなに多いと一つの部屋とかになるんじゃないですか?」

「それだったら枕投げとかいいっすね‼︎」

「あれは楽しかったわ。」

一回だけ宿で枕投げをしたことがあるのだ。

もちろん怒られた。

「えーと、あったぞ。A-51。一番端っこだな。」


「開けるぞ?」

『はい(っす)‼︎』

開けるとそこは意外に立派な部屋だった。

4人じゃなく、5人くらい入れそうだ。

まぁ、リーフは妖精みたいなもんなので小さいからベッド入らないのだが…

「やだ!ご主人様と寝たい!」

意外と子供なのである。


嫌がらせとかやるのかと思ったんだがな。

なくてよかった。

でも、油断はできない。

これから何かあるかもしれないな。


「失礼します。」

ルームメイトかな?

「おっ、広いなー‼︎」

「ふかふかベット〜‼︎」

「仕方がない人たちだ…。」

3人が来た。


そうか、5人くらい入れそうなのは人が4人の従魔一匹ってことか。

ミナスは時計になれるし、リーフは小さいけれどニライは人と同じくらいだもんな。



「全員揃ったところで自己紹介といきましょうか。」

枕投げやったことある人、手〜上げて‼︎

そう言われたら私は上げません。

友達は楽しいと言いますが、理解できない楽しみです…。

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