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神の影  作者: 海人
第1章 始まりの物語
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食料確保

友達に思い切って見せてみた。

友達「俺も小説描こうかなー」

俺(マジで?)


あーあ、食い物ねーかなー?

腹減った…死にそう。


おっフルーツ発見!

この世界にたどり着いて初めての食べ物だ。美味しいのかな?毒無いかな?マジで心配。


《スキル 鑑識 を取得しました。》

は?

《言ってませんでしたっけ?スキルである技能創作と称号である技能創作者でスキルを創れます。》

何そのチート能力。初耳。

《申し訳ありません》


具体的にそのスキルの効果は?

《そのものが持っている特徴を把握できます。ちなみに食べ物だと、名称と用途、味の具合、食べれるか食べられないかが表示されます。生き物の場合その生き物のステータスが表示されます。》


ザ・ファンタジー‼︎

けれども今の俺にとっては丁度いいのスキルだ。


ちなみにこのフルーツは?


名称 ドラゴンフルーツ

用途 ドラゴンに食べさせると回復させら

れる。

味の具合 美味

食べられるか? 食べられる。


ファンタジーではボス的な感じのドラゴンまでもを回復させるということはすごいのだろう。(現実のドラゴンフルーツは多分違う。)


早速食ってみた。

説明通り美味だ。確かに美味だ。それ以外に感想が出てこない。


そこら辺にごろごろ落ちていたので食料確保は達成だな。






次回はステータス確認の予定です。

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