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人物紹介とあらすじ【第一章】

※第一章の内容を含みます。一旦一章を飛ばしたい方や簡単に内容を知りたい方、簡単に振り返りたい方向け。

ー登場人物ー


宮重(みやしげ)ミドリ

 春から大学四年生になる男。大学生活を通して、語れるようなガクチカを得られなかったことに不安や焦りを抱いていたが、無人島を発見し、そこでの生活を通して、仮初であってもガクチカを得ようとした。自動車を買うために貯めていたお金で中古の小型船を買って海に出た。

 無人島が砂漠化してもめげずにガクチカを育成しようとする心の持ち主。

 愛犬パンプキンと万能AI「TUCHIDA(ツチダ)」と共に、無人島でキャンプをする。


番屋(ばんや)ココ

 高校三年生。春からは社会人として働くことが決まっている。しかし、自身の選択に納得できず、港を歩いていた際に、偶然ミドリの船の中で勝手に眠ってしまう。その後、気絶し、五日後目覚めると無人島にいた。トマトとピーマンが苦手。


〇TUCHIDA

 万能AIが搭載された、サル型ロボット。機種は最新モデルではない。ミドリが質問したことに対して、大抵のことは答えてくれる。空調機能や物を乾燥させる機能もついている。無人島でのミドリの話し相手。


〇パンプキン

 犬種、アメリカンコッカースパニエル。ミドリの愛犬。大人しくて賢い。ミドリの心の支え。


〇茶色の猫

 ココが砂漠化した無人島で出会った茶色の猫。子猫ではなく、大人の猫。人の言葉を話すことができる。


〇友人R

 ミドリの大学の友人。アウトドアを趣味としている。ミドリにテントや神アイテムを貸し出している。詳しくはエピソード23。


鬼越(おにこし)マキト

 旅好き大学生。春から大学四年生。無人島を発見することが旅好きにとって最高のガクチカになると信じている。常に金欠のため、船を借りて出港。無駄に高いテンションを自分でも理解している。


庄内(しょうない)さん

 漁港にいるおじさん。マキトに船を貸している。


(こん)

 出港直前のマキトの船に飛び乗ってきた少女。無人島を探している。




ー第一章あらすじー


 時は突如訪れた新大航海時代。宮重ミドリは愛犬パンプキンと万能AI「TUCHIDA」を連れ、ガクチカを育成するため、無人島探しへと旅立つ。無事、木々の生い茂る無人島へと到着した彼は、キャンプ飯を味わい眠りにつく。しかし、寝ている間に起こった出火原因不明の火災によって、無人島は焼け野原と化してしまう。その焼けた土地で焼畑農業を行い、ガクチカに仕立て上げようとするも、焼け野原までも消えてしまい、断念。焼けた土地に転がっていた木々で、木製スプーン作りにも挑戦した。そして、無人島生活が数日経ったある日、乗ってきた船に気絶した少女、ココが乗っていたことが判明。ココの苦手だったトマトをカレーによって克服させることに成功した。

 ミドリは仲間の知恵を借りながらガクチカを模索している中、砂漠化した土地からSNSに動画を発信することで知名度を得て、それをガクチカとして仕立てようと試みるも、その結果はまだ分からず。

 前日の夜に雨が降った五日目の朝、テントの中でミドリは何かが近づいてくる音を聞くのだった。


 鬼越マキトもミドリと同様に無人島を探し求めていた。偶然出会った少女・紺と共に無人島を目指し、とある無人島に到着する。しかし、その島は無人島ではなかった。

第二章よろしくお願いします。

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