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いつか  作者: 新楽 月
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いつか 序章

 電車に揺れる、それが僕の1日のスタートである。何事も考えもせずただただスマートフォンというものを見て気づけば目的地に着き、なにのために誰の為にわからず学ぶ。

表では、「俺今めっちゃ楽しいんだよね!将来のためだからさ、やっぱり頑張らないとね!」など言っているがほぼほぼ口から出まかせである。

 だって考えてみなよ、皆がだらだら?ぐだぐだと遊んでる中俺は一体なにをしてるんだ。イギリスのどこかのお偉いさんが「ペンは剣よりも強し」などと話していたらしいが、僕ちゃんにはさっぱりだ。

 あーあ、そんなこんなで1日が終わってしまう。特にこの"コロナ"というものに振り回されてしまってからは、規制というものが付き纏ってくる。

「マスクをつけろ、密になるな、食事は離れて黙って食べろ」など規制というものに締め付けられた。

そう、俺の青春は密ではなかったのである。

 この話は、密であったであろう青春を描く"僕"の物語である。

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