お題目
正式には「世界・分我羅・人」となり、
永久不滅、無限の存在である「世界」
その一部たる「この世界=分」の更に
一部たる「自身の世界=自の分=我」、
それらは「羅=密に絡まっている」と
いうより世界の中に我は存在していて
「我」とは「その人間が生活している
環境」の産物。「環境」は「その人間」
が消えても「世界」として存続するから
「我」も「世界」同様の概念で理解して
間違いない。そういう目線で「ニンゲン」
を見直し、その性質を「生命と安心を
大切にする善な存在」としたのが「ブン
ガラッド」、漢字表記で「分我羅人」。
個人が考えるヒントになればと思って、
「分我羅党」や「分我羅道」なんていう
モンじゃありません。




