表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

魔法も剣も魔物も魔王もなんでもいるけど活躍の場はないんじゃ無いかな?

最新エピソード掲載日:2018/07/14

事故か老衰かそれとも病気かなんの因果か死んでしまった俺はこれまたなんの因果か異世界に流れ着いた。
さあ、ファンタジーな英雄譚でも始めようかと考えていたある日俺の中に幻想は、ファンタジーは粉砕されある意味幻想的です破滅的で最悪な現実が侵略してきた。

いや、幻想なんて最初からなかった。
生き物がその命を紡ぐ限りそこに幻想などなく。あり得るすべてはリアルのなのだから。
人の悪意も世界の拒絶も軋んだ果ての災厄も…すべてすべてが泡沫の夢ではなく鉄の匂いと土の味でできた泥臭い本当で、現実だ。

そうとも、これは俺が主人公の話じゃない、ちょっとばかり運が悪くて異世界から流れてきた。ただの男の見る世界の話だ。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ