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石に殺気を放つ!!
はじめまして!!楽しんでいってください!!
私の彼氏は
「いたっ!!」
「どうしたの大丈夫??」
心配してくれるのは嬉しいのだけど………。
「石が靴に入ってて…あははは」
「靴の中に入ってる石、頂戴」
ここからおかしい。
「わ、わかったはい」
私は石を彼氏に渡すと、彼氏はその石を投げた。
「このクズ、虹葉を傷つけるなんて」
ほら、愛がありすぎる。
私の名前は紅野 虹葉。
彼氏の名前は相沢 凪斗。
なぜこうなったのかがわからない、私から告白して、両想いなのを知って付き合い始めたんだけど…。
「足大丈夫??」
「う、うん」
この調子、何故か怖い。気がついたら隣の家に住んでたし…。
私がいつ寝るのか、いつ勉強するのか知っている…。
それでも私は、凪斗のことが好きだからいいけど……。
ちょっとやりすぎだと思う。
これが私の自慢(?)の彼氏です!!
どうでしたか?続きは早めに出します!!




