詩 魔法のスイーツ
掲載日:2026/07/06
魔法のスイーツ。
何故、あんなにも魅力的なのか。
食べては駄目だと、脳が命令しているのに、口はよだれを垂らしてしまう。
パクパク、パクパク。
サクッとした食感があれば、溶けるような食感まであり、幅広い。
口紅のように、スイーツがつく。
まるで水をもらった魚のように、ぷるんとしている。
満足気に、お腹いっぱいまで食べる。
スイーツの不思議なところは、また食べたくなるところである。
リピート機能があるので、魔法をかけられたようである。
「ごちそう様でした」
必ず最後は笑顔になるのだった。




