対寒感覚
掲載日:2024/01/07
寒さのである
それなのにだ
暖房器具の使用は
禁止とか
家族が言い出す
よほどの嫌われ者なのだろうか
私と言う存在は
無理に居なくなろうとも
現実的には難しいものである
そこで自らを
自らが精神的に
追い込んでいる
大して効果などは無い
昼ご飯から何も食べては
いない
水分だけの補給である
それでも
さほど腹は空かぬなぁ
薬を飲むためか
胃が荒れているんだよなぁ
特に食べたいとか言う気持ちも薄れてしまい
まるで
もぬけの殻状態である
何かを買えば
直ぐさま売らねば
成らない
これは運命だろうか
だとしたら
何も持てない性であるのだろうなぁ
いわゆる貧乏神が居る
案配なんだろうな
確かに財布の中は
いつも千円が最高であり
それ以上は無くて
それ以下ばかりである
当然だが
自動車なるものも
買えない
持てない
古びた自転車が有るのみであるなぁ
まあ家人が仕事用にと
13年も過ぎた自転車は有るには有る
さらには燃料のことに
なれば
燃費が悪いものだから
ガソリンを買うことにも一苦労でもある
地上の底辺以下に
住めば
全く酷い実態である
そのうちに
暖房さえも無くなるのであろうか




