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一ヶ月が経った頃

「この世界が公開されてから2ヶ月がたったなぁ…

はっきり言おう!飽きた!ゲームを攻略してくれてる人たちは面白いけど!

こんな偽の世界にいつまでも留まっていても詰まらない!」

僕がそう愚痴をこぼすと、邪神が言った

「落ち着きなよ?

君一応このゲームのボスだから居なくなられると困るよ?」

「は?

私ボスになること了承してないんだけど!?

ひっどい!バカ!異端者!火あぶりにしてやる!」

私は地獄の業火をも超える焔で邪神を焼いた

「いったいなぁ!

例えゲームでも痛いんだからやめてよ!」

そう邪神が叫んだが気にしない

「もういいもん!分身置いていくから何らかの方法で現実にいく!」

僕はそう言い言葉から離れた






───……「僕は、どうやったら外の世界に行けるんだろう…

このサーバーを依り代にして何らかの呪術をする?

いや、祓われそうだなぁ…

あ、そうだ!

僕を別の場所に移せばいいじゃん!」

そうして私は世界に干渉をする

「何処か、丁度良さそうなネットワークアクセスの所に混じって移動しよう!」

そうして私は分身を残してこの世界から離れていった



久しぶりなんです

許してください

まだ自分の実力が回復していないのです!

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