日常
「ねえねえ、知ってる?運って人によって変わると思うよね」
「そりゃね」
「ね、そう思うでしょ、でも実際は人間はみんなおんなじ数の運を持ってるんだって!驚いたでしょ」
「本当なのそれ?」
「本当かは、知らないんだけどね・・・・」
「そうなんだ」
「後、うわさによると・・・運を操る人とかいるらしいよ」
「本当かなー」
「ま、わかんないんだけど・・・・」
:変わり果てた日常:
ピピピピ、ピピピピ
「あーもう朝かよ、早いなー」
「裕也ご飯よー」
母さんが呼んでる急がないと・・・・・
学校の用意をしてっと、朝飯も食べて、準備完了。
「母さんいってきまーす」
「いってらっしゃいがんばってね」
僕の名前は、保利北裕也。極めて普通の中学二年の男子だ。スポーツは、バスケをしてて、まあ一応レギュラーなんだけどね。勉強は普通で、あまり明るくはないかな・・・・
「裕也ーおはよー」
「おー千春!横にいるのはもしかの健史やんお前らもしかしてできてるん?笑」
「あほかできてへんわ」
二人そろって照れやがって。
この二人は幼なじみで、良き友達かな?まあできてるわけじゃないんだけど、朝からこんな感じー
「今日ってなんかすごい人来るんじゃなかったっけ?」
千春がのんきに言ってきた。
「そうだったけ?まあ興味ないし」
男子二人は気軽につぶやく。
これからの出来事が彼らの人生を大きく変えるとも知らずに・・・・・




