表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
116/152

2 まさか、また……?

 朝、猫にごはんをあげてわたしはテレビを見ていた。すると猫はごはんを食べ終えて、わたしの前に座った。そして鳴く。


「くぅ」


 まさかごはんを食べてすぐにごはんの催促……?いやいや、ウチの子(猫)が食欲魔神とはいえ、さすがにそれはないだろう。念のためわたしは猫に聞いてみた。


「ごはん食べたいの?」

「くぅ、くるる~」


 わたしは冗談半分のつもりだった。しかし猫からは明確な回答があった。ごはんを食べたばかりなのにまた食べる気か!?

 わたしは冗談でも猫に対し「ごはん」と口にしてはいけないと思ったのだった。


挿絵(By みてみん)



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ