表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
106/152

21 毛繕いの途中で

 ウチの子(猫)はよくわたしに寄りかかって毛繕いをする。お腹を一所懸命なめている。わたしに寄りかかってバランスを取っているようだ。そして毛繕いの途中、わたしを見上げる。わたしが頭を撫でてあげると、お返しとばかりに猫はわたしの手をなめる。

 しばらくの間猫の毛繕いは続く。

 その後、猫は段々疲れて眠くなってくるのだろう。毛繕いのために真っ直ぐに上げた足が下がっていく。そして猫は毛繕いの途中で目が閉じていく。

 こうして猫はわたしに寄りかかったまま眠りにつくのである。


挿絵(By みてみん)



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ